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B型・C型肝炎の抗ウイルス療法:最前線の治療エッセンス
B型・C型肝炎の抗ウイルス療法:最前線の治療エッセンス

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埼玉医科大学消化器内科・肝臓内科教授 持田 智 編

B5判 192頁
定価(本体 4,200円+税) 送料実費
ISBN978-4-7532-2843-0 C3047
近年、非常に大きな変革を遂げた肝臓病学。新しい治療薬、治療法が登場し、目覚ましく進歩する一方、残された課題は山積している。
B型肝炎、C型肝炎それぞれの治療指針とガイドライン、抗ウイルス療法の特長と留意点という角度から最新情報を提供し、今、焦点のあたっている問題にも言及。
消化器病学を目指す医師のみならず、他領域の医師にとっても、最先端の肝臓病学の実状と展望を熟知できる最適の書!
主な内容
1.治療指針とガイドライン
 1 B型肝炎
 2 C型肝炎

2.B型肝炎の抗ウイルス療法
 1 IFN、Peg-IFN
 2 核酸アナログ製剤

3.C型肝炎の抗ウイルス療法
 1 IFN、Peg-IFN:単独およびリバビリンとの併用療法
 2 NS3/4Aプロテアーゼ阻害薬:Peg-IFN、リバビリンとの3剤併用療法
 3 ダクラタスビルとアスナプレビルの併用療法
 4 ソホスブビル/レジパスビル配合薬による治療
 5 オムビタスビル/パリタプレビル/リトナビル配合薬による治療
 6 ソホスブビルとリバビリンの併用療法
 7 エルバスビルとグラゾプレビルの併用療法
4.抗ウイルス療法の課題と留意点
 1 B型肝炎
  1)核酸アナログ製剤の中止基準とsequential療法、add-on療法
  2)核酸アナログ製剤の耐性変異とその対処法
  3)cccDNAを排除する治療の展望
  4)抗ウイルス療法と肝発癌
  5)再活性化への対応
 2 C型肝炎
  1)治療効果を規定する宿主要因
  2)DAA製剤の耐性変異とその測定
  3)新薬開発の展望
  4)抗ウイルス療法と肝発癌
  5)非代償性肝硬変への適応拡大
  6)腎不全患者の治療
  7)肝移植後の治療
  8)HIV,HCVの重複感染例の治療
 3 医療経済
  治療の経費と肝炎治療特別促進事業


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