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医薬ジャーナル 2003年10月号(Vol.39 No.10)

P5(2673)~12(2680)

連載 化学物質による皮膚障害【49】

各論 42.職業性接触皮膚炎

東京都済生会中央病院皮膚科 島井信子
中山皮膚科クリニック 中山秀夫

                                                         
Summary

 職業性接触皮膚炎は,休業,医療保障および職場転換などの社会問題もからみ,接触皮膚炎のなかでも独自の位置を占めている。診察にあたり,詳細かつ注意深い問診により患者の既往歴を調べ,適切なアレルゲンを用いたパッチテストが不可欠である。陽性物質を見いだした際には,職場における接触製品,原料との関連性を詳しく調べ,原因を追求しなければならない。今回,数例の症例を提示する。

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