トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

Hypertension Frontier 2003 Vol.6

P8~20

鼎談

転機を迎えた高血圧治療

慶應義塾大学医学部内科教授 猿田享男
東京大学大学院医学系研究科内科学教授 藤田敏郎
獨協医科大学循環器内科教授 松岡博昭

                                                         
Summary

――鼎談にあたって
 高血圧治療ガイドライン2000年版が出版されて,日本の高血圧治療はかなり整理され,多くの医師がこのガイドラインに沿って治療するようになりました。それから2年半が経過し,新しい降圧薬が登場するとともに,種々のタイプの高血圧患者を対象として,降圧薬どうしで心血管系疾患の発症防止効果を比較した大規模研究や降圧目標に関する研究成果が発表されてきたこと,あるいは血圧の測定法に関する研究も進み,高血圧治療が転換期にきているように思われます。高血圧治療ガイドライン2000年版も改訂の時期を迎えています。そこで日本高血圧学会の理事であられる藤田教授,松岡教授と「転機を迎えた高血圧治療」と題して鼎談をもたせていただいた次第です。
(2002年12月東京にて収録)

※外字や機種依存文字は標準文字に変換して表示しております。

この文献の目次ページに移動 全文を見る

▲このページの上へ