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医薬ジャーナル 2012年9月号(Vol.48 No.9)

P34(2120)~42(2128)

メディカルトレンド 学会・ニュース・トピックス

MR 100周年記念「MR実態調査」結果を発表 医師・薬剤師の情報源,高いMR比率

                                                         
Summary

 公益財団法人MR認定センターは8月10日,都内でメディアセミナーを開催し,エムスリー株式会社,フライシュマン・ヒラード・ジャパン株式会社と共同で行った「MR誕生100周年記念『MR実態調査』」の結果を発表した。今年は,1912年(明治45年)に日本人のMR(医薬情報担当者)第1号が誕生してから100年の節目にあたる。奇しくもこの4月からは,医療用医薬品製造販売業公正取引協議会(医薬品公取協)によるMRの接待自主規制を強化した運用基準がスタートしており,その成り行きも注目されているところだ。かつてプロパーと呼ばれた時代,医師への過剰な接待が社会問題にまでなったMRであるが,黎明期のMRが主として行っていたのは,単なるセールスではなく,今に通じる医薬品適正使用情報の提供であった。今回,発表された実態調査からは,医師,薬剤師,MR自身,そして一般営業職から,MRは何を求められ,どのようにイメージされているのかが浮き彫りになった。

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