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医薬ジャーナル 新薬展望 2017(Vol.53 S-1)

P81(283)~89(291)

第 II 部 注目の新薬

「タルグレチン®カプセル 75 mg」

今村病院分院皮膚科・主任部長 米倉健太郎

                                                         
Summary

 ベキサロテンは合成レチノイドであり,レチノイドX受容体に選択的に結合するアゴニストである。1999 年に米国で承認され,本邦でも国内臨床Ⅰ,Ⅱ相試験を経て,2016 年1 月に「皮膚T 細胞性リンパ腫(CTCL)」の効能・効果で承認された。CTCLへの新しい治療選択肢として期待されている薬剤である。

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