トップページ雑誌案内(オンラインメドジャーナル)新刊一覧(年月別)近刊案内好評既刊書好評シリーズ書図書目録ヘルプ

医薬ジャーナル 2017年11月号(Vol.53 No.11)

P26(2412)~45(2431)

■第16回日本医薬品情報学会・特別講演専門・ジャーナリズムから見た 医薬品情報学に望むもの 人の尊厳と情報の科学性・透明性

                                                         
Summary

 座長の望月眞弓 先生(慶應義塾大学薬学部医薬品情報学 教授),過分なご紹介ありがとうございました。医薬ジャーナル社の沼田稔です。どうぞよろしくお願い申し上げます。
 私に与えられましたテーマは「ジャーナリズムから見た医薬品情報学に望むもの」ということであります。ただ,私は一般のジャーナリズムに属する者ではありません。また薬剤師でも何でもないんですが,やっている出版の業務はあくまで医学・薬学の専門書(専門ジャーナル)でありますので,そういったことで「専門」という言葉をつけ加えさせていただきました。そのようなことで,「専門・ジャーナリズムから見た医薬品情報学に望むもの 人の尊厳と情報の科学性・透明性」ということについて,拙論ではありますが,考察し,問題提起もしてみたいと思います。

※外字や機種依存文字は標準文字に変換して表示しております。

この文献の目次ページに移動 全文を見る

▲このページの上へ