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アレルギー・免疫 2018年2月号(Vol.25 No.2)

P9(151)~12(154)

特集 花粉症の基礎と臨床 アップデート

序 ~花粉症研究・臨床の近未来~

日本医科大学多摩永山病院部長・病院教授 後藤穣(Gotoh Minoru)

                                                         
Summary

 アレルゲン免疫療法には今起こっている鼻眼症状を抑制するだけでなく,アレルギー疾患の自然史(natural course)に影響を及ぼす可能性が期待されている。舌下免疫療法が実用化されたことは,わが国のアレルゲン免疫療法に転機をもたらした。実用化後には約2倍の医療機関で皮下または舌下による免疫療法が実施可能になっている。

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