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化学療法の領域 2018年3月号(Vol.34 No.3)

P4(360)~18(374)

連載 感染症診断と病理

9.1枚しかない標本に病原体を証明する

はるひ呼吸器病院病理診断科 病理部長 堤寬(Yutaka Tsutsumi)

                                                         
Summary

 細胞標本だからだとか,古いHE染色標本が1枚しかないからとか,シランコートスライドでないからといった理由で,追加の特殊染色や免疫染色をあきらめていないだろうか。こうした状況に役だつ「細胞転写法」を中心とした実務的な工夫を述べてみたい。応用例として,細胞転写法による破損標本の修復例を冒頭ページ図に示す。

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