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吸入療法 2018年 Vol.10 No.1

P20~25

特集 特集 進化したpMDI製剤の意義と見えてきたフルティフォーム®の真価

Ⅰ.ICS/LABAの作用機序と実臨床における意義

昭和大学医学部内科学講座呼吸器アレルギー内科学部門助教 大田進(Shin Ohta)
昭和大学医学部内科学講座呼吸器アレルギー内科学部門教授 相良博典(Hironori Sagara)

                                                         
Summary

 気管支喘息の治療にICSおよびLABAは欠かせない薬剤である。ICSおよびLABAを併用することで,ICSによる抗炎症作用とLABAによる気管支拡張作用,さらには各々の相乗効果も合わさり,喘息のコントロールは飛躍的に向上し長期的予後も改善した。近年はICS/LABAの配合剤が導入され,治療はより簡便なものとなっている。これにより患者のアドヒアランスも向上し,さらなる病状の改善へとつながっている。

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