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医薬ジャーナル 2018年6月号(Vol.54 No.6)

P141(1477)~145(1481)

連載 クリニカル・パスと薬剤師(78)

産婦人科領域におけるクリニカルパスを用いた術後予防的抗菌薬適正使用の試み

東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 渡辺典子
東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 准教授/副薬剤部長 相曽啓史
東京医科歯科大学医学部附属病院クオリティ・マネジメント・センター 鳥羽三佳代
東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 佐瀬裕子
東京医科歯科大学大学院医歯学総合研究科生殖機能協関学 大島乃里子
東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 石渡泰芳
東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 准教授/副薬剤部長 永田将司
東京医科歯科大学医学部附属病院薬剤部 薬剤部長 高橋弘充

                                                         
Summary

 患者への症状や今後の診療方針の説明および医療の質の向上を目的に,クリニカルパス(以下,パス)が活用されている。婦人科領域における術後予防的抗菌薬の使用に対しても,国内外のさまざまなガイドラインを参考にパスが作成されており,治療の標準化,医療費の削減等に貢献している。
 術後予防的抗菌薬適正使用に向けた取り組みとして,東京医科歯科大学医学部附属病院にて実施したパス変更について紹介する。

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