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医薬ジャーナル 2000年09月号(Vol.36 No.09)

p66(2444)~p70(2448)


MONTHLY PRESS


企業活動

新会社「ノバルティス花王」発足
「健康アップグレード」をスローガンに

 花王とノバルティス コンシューマーヘルス(本社:スイス・ニヨン市)は8月1日,両社の折半出資による合弁事業として,新会社「ノバルティス花王」(本社:東京,石田篤郎社長)を設立すると発表した。資本金は4億8千万円。
 新会社では,「健康アップグレード」をスローガンに,ライフスタイルの変化によって引き起こされる健康上の問題に悩む人への商品を提供していくとして,2001年には,アイケア商品を上市する予定にある。なお,新会社の販売は,花王販売が受け持つことになる。

MONTHLY PRESS

最近20年の歩みに焦点
「日本新薬八十年史」
s1.jpg (6270 バイト)「常用新薬集」も刊行

 日本新薬(市野瀬 浩社長)は平成11年10月1日,創立80周年を迎え,その記念事業の一環として社史の編纂を進めてきたが,このほど上梓の運びとなった。同社では創立60周年記念に際して,すでに一度社史(「六十年史」)を発刊している経緯もあり,「八十年史」では最近20年の歩みに光をあてるものとした。
 なお,同社では「常用新薬集 」第36版もこのほど刊行した。同書は平成12年3月10日告示の薬価基準に基づき約4,000品目を商品名の50音順で収載している。医薬品名,組成,製造/販売社名,包装容量,薬価,薬効用量などの基本的情報を記載しており,付録として新医薬品一覧,領域別繁用薬剤一覧表なども付いている。(B6判,934頁,4,820円,税/送料込)

日本ケミファと日本医療事務センターが業務提携
高付加価値の総合サービス提供を目指す

 日本ケミファと日本医療事務センターはこのほど,日本ケミファの子会社「メディカル・システム・サービス」(鈴鹿征男社長)を,両社折半出資の合弁子会社とすることに合意した。提携(資本参加)完了は11月1日を予定している。
 メディカル・システム・サービスではこれまで滅菌事業を展開してきたが,これに日本医療事務センターのもつ病院内物流事業のノウハウを融合,さらに日本ケミファの有する商品や営業力を付加することで,医療機関に対してさらに高付加価値の総合的サービスを提供することが可能になるとしている。当面の見通しとして,提携前の本年3月期売上高8億6,500万円から,提携後は平成13年3月期11億円,平成14年3月期に15億円の売上げを予定している。

新高脂血症治療薬
 開発,販売契約を締結
  興和・日産化学工業・三共

 興和・日産化学工業・三共の3社は8月3日,米国で高脂血症治療薬(NK-104)の開発および販売に関する締結を行ったと発表した。
 興和および三共は近く,同薬に関する米国における本格的な開発を開始し,2004年後半には販売許可を取得する予定にある。販売許可取得後は,興和が日産化学より原体の供給を受け,最終製品の製造を行い,三共が米国の子会社を通じて販売することになる。

歯周病治療薬「Periostat」
 開発と供給に独占契約
  昭和薬品化工

 昭和薬品化工は,米国Collagenex(本社ペンシルバニア州ニュータウン)が開発し,FDA(米国食品医薬品局)が承認した歯周病治療薬「Periostat」(ドキシサイクリンの経口錠)について,日本国内での開発および供給に関する独占契約を締結した。当該契約にはオプションとして,東南アジア諸国における開発および供給契約を含むとしている。
 同剤は歯根膜の支持組織を破壊する酵素を抑制することにより,歯周病の処置ができるというもの。昭和薬品化工では,同製品のFDA承認申請資料に基づくブリッジング試験を実施することにより,わが国における早期の承認取得を目指すとしている。

ムスカリンM3受容体拮抗薬(J-104135)
フェーズIIbの結果,開発中止に
  万有製薬

 万有製薬は,尿失禁・慢性閉塞性肺疾患治療薬のムスカリンM3受容体拮抗薬(J-104135)の開発を中止したと,このほど発表した。同社では,これまでJ-104135の国内および米国における臨床試験を進めてきたが,米国におけるフェーズIIb試験の中間解析において,十分満足できるような結果が得られなかったことをその理由として挙げている。

液状タイプの消化性潰瘍・胃炎治療剤
医家向け「マーロックス」と一般医薬品「マーロックスプラス」を自主回収
  アベンティス ファーマと山之内製薬

 アベンティス ファーマと山之内製薬は8月1日,サスペンジョンタイプの医療用消化性潰瘍・胃炎治療剤「マーロックス」および一般用胃腸薬の「マーロックスプラス」の自主回収を決定したと発表した。
 回収理由は,輸入承認時に許可されていない処方成分である過酸化水素の添加されていることが,調べにより判明したため。「マーロックス」は,山之内製薬がアベンティス ファーマのニーナ工場(アイルランド)より輸入・販売を行っているもので,当該輸入品すべてに,殺菌の目的で微量の過酸化水素が添加されている。過酸化水素の添加は欧米では承認されているが,「マーロックス」及び「マーロックスプラス」については,わが国への輸入承認時記載書には記されていない成分である。なお,顆粒タイプ及び錠剤タイプは回収製品とは製造工程が異なっており,従って,過酸化水素は含まれておらず,今回の回収対象とはなっていない。また,健康被害の恐れ及び効能・効果への影響はないものとしている。(クラスIII)

喘息治療薬
「メジヘラー・イソ5ml」を自主回収
  大日本製薬

 大日本製薬は8月4日,同社が製造販売している定量噴霧式気管支拡張薬「メジヘラー・イソ5ml」を自主回収すると発表した。回収の理由として,製造工程における定量噴霧機能検査で噴霧異常(連続噴霧)を起こす中間製品が検出されたためとしている。同製品の用法は,通常1回の定量吸入であるため,気づかずに過量の吸入を行うと,頻脈などの症状の発現する恐れがある。
 当該ロットを分解精査した結果,連続噴霧の原因は定量噴霧バルブの不良に基づくものと判明した。出荷品には問題のバルブが使用されているものがあり,定量噴霧機能検査をパスしているとはいえ,噴霧異常を起こす可能性が否定できないとして,このほど自主回収の決定に至った。
 なお,これまでのところ健康被害の報告はない。
(クラスIII)

鎮咳去痰薬
「チミコデシロップN」を自主回収
  福地製薬と三菱東京製薬

 福地製薬が製造し,三菱東京製薬が販売している「チミコデシロップN」について,一部の製品でキャップ締め付けトルクの弱いものに液漏れが発生し,そのため内容物がキャップ周囲に付着する可能性のあることが判明した。同社では,8月16日から回収を開始している。なお,当該ロットに限らず,複数のロットで同様の事例が発生する可能性のあるところから,両社は「チミコデシロップN」の流通全ロットを回収するとしている。
 キャップ周囲の付着物は内容成分の一つであるソルビトール(甘味料)であることが判明しており,細菌検査などの結果,同製品の安全性および効能・効果に影響を及ぼすものではないとしている。(クラスIII)

■第5回 ノバルティス メノポーズ・アワードに太田博明氏ら3氏
  ノバルティス ファーマ

 ノバルティス ファーマは,第5回ノバルティス メノポーズ・アワードを,太田博明(東京女子医科大学産婦人科学教室主任教授)ら3氏に贈ることを8月9日,発表した。同賞は,更年期女性に関する医学,看護学,保健学などの発展・進歩に寄与する優れた業績を顕彰することを目的に,1995年に創設されたもの。受賞者には表彰状と記念楯,副賞100万円が贈呈される。
 受賞者とテーマは次のとおり。
○医学部門:太田博明氏「健康寿命延長のための更年期における対応の重要性─中高年女性におけるヘルスおよびウェルネス・ケア─」と河野宏明氏(熊本大学医学部循環器内科助手)「閉経前女性の内因性女性ホルモンの変動と狭心症発作との関係」
○看護学・保健学部門:武藤芳照氏(東京大学大学院教育学研究科身体教育学講座教授)「中高年女性の転倒・骨折予防の研究及び実践活動」


■第1回ガルデルマ賞に三砂範幸氏ら3氏
  次回研究論文同時募集も
    ガルデルマ

 ガルデルマ社はネスレ社とロレアル社の合併会社で,皮膚科領域のみに焦点を当てた研究指向型の製薬会社である。このほど同社は,自社で設立した第1回ガルデルマ賞を,佐賀医科大学内科学皮膚科の三砂範幸氏ら3氏に贈呈したと発表した。同賞は皮膚科の研究の進展に貢献した若手研究者の育成を目的に設立されたもので,三砂氏と同時に同賞を受賞したのは,秋山真志氏(帝京大学医学部付属病院市原病院皮膚科)と高橋健造氏(京都大学大学院医学研究科皮膚病態学講座)。3氏には賞状と記念盾及び副賞として100万円の研究助成金がそれぞれ贈呈された。
ガルデルマ社では続いて第2回ガルデルマ賞研究論文を募集している。
 応募資格は,日本皮膚科学会会員で,45歳以下であることが望ましく(但し,教授は除く),個人研究を原則とする。優先審査されるテーマは「乾癬ならびに炎症性角化症に関する研究」と「ざ瘡ならびに毛包脂腺系に関する研究」で,2000年に掲載発表されたもの,もしくは掲載を受理された論文を対象にするとしている。
 締め切りは2001年1月31日必着。詳しい問い合わせは同賞事務局まで。TEL:03-3222-1921
メールアドレス:Shiro.Sato@galderma.com

片頭痛治療薬「イミグラン錠50」
承認申請
  グラクソ・ウエルカム

 グラクソ・ウエルカムは,このほど5-HT(セロトニン)1B/1D受容体作動型片頭痛治療薬「イミグラン錠50」(一般名:コハク酸スマトリプタン)の承認申請を厚生省に提出した。同社では本年4月に「イミグラン注3」を上市しているが,「イミグラン錠50」はそれに続くもの。
 スマトリプタンは国内初のトリプタン製剤で,片頭痛,群発頭痛治療に大きく貢献するものとして,期待されている。
 なお,同社の「イミグラン」は,英国,米国をはじめ,世界100カ国以上で発売されており,10年の使用経験がある。点鼻液については,現在開発段階にある。


◇潮田三国堂薬品とクラヤ三星堂:両社の取締役会において8月7日,業務提携および資本提携を行うことを決議した。なお,クラヤ三星堂は10月下旬に潮田三国堂薬品の株式の50.1%を取得する予定。
◇明治サノフィ薬品:社名変更=明治サノフィ薬品は8月1日,サノフィ社とサンテラボ社が合併してサノフィ・サンテラボ社となったこと(6月30日付け)に伴い,社名変更を行った。新社名は「明治サノフィ・サンテラボ薬品」。
◇米ミレニアム製薬:日本事務所開設=米国大手バイオ関連製薬会社ミレニアム・ファーマスーティカルズ社(本社米国マサチューセッツ州ケンブリッジ)は,このほど東京に日本事務所を設置すると発表した。同社と提携関係にあるわが国の製薬会社(協和発酵,大正製薬,山之内製薬など)との関係強化を図るためとしている。


新製品

外用抗真菌薬
「ゼフナートクリーム2%」
  鳥居薬品

 鳥居薬品はこのほど外用抗真菌薬「ゼフナートクリーム2%」(一般名:リラナフタート)を新発売した。
 本剤は,チオカルバミン酸系外用抗真菌薬で,白癬(足白癬,体部白癬,股部白癬)に効果を有する。また,本剤は1日1回の塗布でよいため,既存の同系薬が1日数回の塗布を要していたことの不便さを改善したものとして,患者のコンプライアンス向上による効果が期待できるとしている。
<薬価>1g=58.80円s2.jpg (11741 バイト)

20分で尿中ヘリコバクター・ピロリ抗体を検出
「ラピラン® H. ピロリ抗体」
  大塚製薬

 大塚製薬は,このほどヘリコバクター・ピロリ(H. ピロリ)抗体の有無を,わずか20分で診断できる尿中抗H. ピロリ抗体検出キット「ラピラン®H. ピロリ抗体」を新発売した。
 「ラピランH. .ピロリ抗体」は,イムノクロマト法により,診療の現場で非侵襲的に,迅速かつ簡便な操作でH. ピロリ抗体の有無を判定できるとする体外診断用医薬品。同キットのその他の特長は,1)生検組織診断法と判定結果の一致率が高い(95.8%),2)既存の血清抗体キット(血清抗体検査法)と同等の性能を有する,3)検体量は数滴でOK,結果は目視で判定可能──など。
 これまで,H. ピロリ菌感染の診断には,生検組織診断法や血中抗体検出法等による侵襲的な検査が行われてきたが,本製品の登場により,新しい選択肢ができたとして期待される。
◇キット構成:1キット当たり,テストデバイス10個と検体希釈液0.5mL×10本。(10テスト分)
◇価格:16,000円/キット(1,600円/テスト)


学会・団体活動

9月13日 大阪国際会議場
第57回循環器心身医学研究会

 第57回循環器心身医学研究会(瀧下修一会長,琉球大学医学部第3内科)が9月13日,大阪国際会議場で開催される。プログラムは一般演題4題,シンポジウム1題,教育講演1題の構成。
 一般演題は,「診察室高血圧に関連する心理行動特性」(東北大学人間行動学 平泉武志氏)ほか3題。
 シンポジウムでは「白衣高血圧,血圧の動揺性の心身医学的側面」をテーマに,次の4講演が行われる。〈1〉 ストレスと血圧変動(東京女子医科大学第二病院内科 渡辺尚彦),〈2〉 白衣性高血圧の診断と管理治療(東北大学大学院薬学研究科 今井 潤),〈3〉 白衣高血圧の心理的背景(佐久総合病院内科・心療内科 飯田俊穂),〈4〉 白衣高血圧,血圧動揺と臓器障害(東京都老人医療センター循環器科 桑島 巌)。教育講演では「循環器領域における向精神薬の使用法と注意点」(鳥取大学保健学科 稲光哲明)を予定している。
 本研究会に関する問い合わせは,共催の住友製薬循環器心身医学研究会事務局まで。
 TEL:06-6229-5687,FAX:06-6233-2287

9月6日(東京),9月27日(大阪)
医療スタッフのための糖尿病セミナー
「糖尿病の最新治療とセルフケア指導」
  ダイナボット

 ダイナボットは,糖尿病治療研究会(代表幹事 池田義雄)との共催により,「糖尿病の最新治療とセルフケア指導」と題した「医療スタッフのための糖尿病セミナー」を8~9月にかけて全国6都市において開催してきている。今回の講演内容は,〈1〉2型糖尿病のウエイトコントロール,〈2〉 新しい血糖降下剤の服薬指導Q&A,〈3〉 血糖自己測定の進歩と指導のポイント。開催地は残り2カ所で,9月6日:関東甲信越会場-ホテルパシフィック東京1階萬葉(東京都港区高輪3-13-3と)と9月27日:近畿会場-南海サウスタワーホテル8階波華(大阪市中央区難波5-1-60)での開催を予定している。
 問い合わせ・申し込みは,同社糖尿病セミナー事務局(緒方・広瀬)まで。TEL:03-3589-9501/FAX:03-3589-9597

11月11日
第1回 太陽・地球・生態系と時間治療研究会
 一般演題も募集

 第1回太陽・地球・生態系と時間治療研究会(大塚邦明会長,東京女子医科大学第2病院内科教授)が,11月11日アルカデイア市ヶ谷(東京都千代田区)で開催される。
 同研究会は,太陽・地球・生態系の立場から疾患の時間治療のあり方を評価し,臨床応用するための研究を推進しようというもの。
 当日の演題テーマは(1)太陽・地球,(2)生態系,(3)時間治療に関するもので,9月4日を締切として募集している。
 採用された論文は,「Biomedicine & Pharmacotherapy(Elsevier)」の増刊号に原著論文として掲載され,優秀と認められたものには,Halberg賞が授与される。プログラムではこのほかに,上出洋介氏(名古屋大学太陽地球環境研究所)によるランチョン特別講演やシンポジウム「心臓病・脳梗塞の時間治療」が予定されている。
 演題応募も含めた問い合わせ先は,同研究会(小宮・葛西)まで。TEL:03-3508-1214,FAX03-3508-0820,ホームページhttp://www.chrono.gr.jp/

11月21,22日 東京
第1回日本クリニカルパス学会
テーマは「チーム医療と医療ケアの質の向上」

 第1回日本クリニカルパス学会(須古博信理事長:済生会熊本病院院長)が11月21,22日,駒場エミナース(東京都目黒区)で開催される。同学会は,クリニカルパスを効果的に運用することを目的に,特にチーム医療によるクリニカルパス手法の普及と患者中心の医療・ケアを目指し設立されたもの。
 同学会では,特別講演にカレン・ザンダー氏(Center for Case Management CEO)と日野原重明氏(聖路加国際大学ライフサイエンス研究所)を演者に迎えるほか,シンポジウム,教育講演ほかを予定している。
 参加は事前登録となっており,登録者は参加費8,000円,当日参加10,000円,懇親会費3,000円。9月29日までに所定の事前参加申込書に記入の上,学会事務局までFAXで送付する。
 申込書入手方法など詳しい問い合わせは同学会事務局まで。TEL:03-3470-9978,FAX:03-3470-9962,ホームページhttp://www.jscp.gr.jp

第29回日本医療福祉設備学会
併設「HOSPEX JAPAN 2000」
─医療・福祉施設のための設備・機器総合展─
  日本医療福祉設備協会/社団法人 日本能率協会

 11月15日,16日に第29回日本医療福祉設備学会が東京ビッグサイト・国際会議場で開催される。また,これに併設して11月14日~17日の4日間「HOSPEX JAPAN 2000」が東京ビッグサイト・有明・東京国際展示場の東4・5ホールで開催される。
 同学会では,今回のメインテーマを「大変革期を迎えた医療・福祉設備の展望─トータルサポートの視点から─」とし,学会プログラムを「設備・設計」「環境・感染防止」「機器・搬送」「管理・経営」「情報・通信」「保健・福祉・在宅」の6つの柱で構成している。
 また,併設のHOSPEX JAPANは,医療・福祉従事者のための課題解決や情報交流の場を提供する総合展示会となっており,学会に連動した展示・企画の充実化を図っている。展示規模は200社を予定しており,来場予定登録者数は35,000人。入場・登録料は1,000円(税込)
(ただし学会参加者,招待状持参者等免除あり)。
 HOSPEX JAPANの問い合わせ先は同事務局までTEL:03-3434-1243,FAX:03-3434-8076
ホームページ:http://www.jma.or.jp/HOSPEX/


◇日本在宅医療福祉協会:「明日を活きる」をテーマに創立15周年記念講演会を9月5日,文京シビック小ホール(東京)で開催=講演内容─アトランタパラリンピック陸上800m金メダリスト田中照代氏の「私の日常生活と選手活動」とトラベルデザイナーおそど まさこ氏の「高齢者が旅を楽しく過ごせるために」ほか。
◇NHK文化センター:専門職のための栄養指導公開講座=NHK文化センターは,9月17日(大阪),10月15日(東京)にそれぞれ1日公開講座「検査値から食卓の問題を読む方法/生活習慣病の一次予防」(講師:足立香世子)を開催する。問い合わせ先:同センター事務局FAX:03-3263-5623





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