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アレルギー・免疫 2018年2月号(Vol.25 No.2)

p145(287)~p149(291)


◆バックナンバー


Vol. 24, No.1 (2017年1月号)
巻頭言:偉大な先輩  高村 悦子
【特集:抗原学 最近の進歩】
序 ~アレルゲン診断技術の進歩とアレルギー診療の変化~  福冨 友馬
Ⅰ.バイオテクノロジーの進歩と抗原学
 1.アレルゲンコンポーネントを用いたアレルギー診断の臨床的有用性  海老澤元宏
 2.バイオインフォマティクスの進歩とその抗原学への貢献  丸山 伸之
Ⅱ.吸入性抗原:最近の進歩
 1.ダニアレルゲン  河本 正次・藤村 孝志・秋  庸裕・小埜 和久
 2.スギ花粉アレルゲン  阪口 雅弘・宮地 一樹・平原 一樹・藤村 孝志
 3.真菌アレルゲン  鎌田 洋一
 4.アレルゲン構成糖鎖  岡野 光博
Ⅲ.食物抗原:最近の進歩
 1.小麦アレルゲン  松尾 裕彰
 2.大豆,ピーナッツ,木の実アレルゲン  伊藤 浩明
 3.果物アレルゲン  近藤 康人
Ⅳ.経皮抗原:最近の進歩
 1.マダニ咬傷,α-Gal感作に関連するアレルギー病態  千貫 祐子・森田 栄伸
 2.ワクチン含有抗原によるアナフィラキシー  長尾みづほ
【総説】
・扁桃周囲膿瘍の病態と治療  黒野 祐一・大堀純一郎
【連載】
アレルギーにかかわる免疫学の知識(10)・最終回
[アレルギーの免疫学的治療]
 矢田 純一

Vol. 24, No.2 (2017年2月号)
巻頭言:重症薬疹の治療について思うこと  相原 道子
【特集:メディエーターと新しい受容体拮抗薬】
序 ~鼻粘膜における鼻汁と鼻閉のメディエーター~  大久保公裕
Ⅰ.ヒスタミン  川内 秀之
Ⅱ.新規抗ヒスタミン薬  後藤  穣
Ⅲ.ロイコトリエン  太田 伸男
Ⅳ.新規抗ロイコトリエン薬  岩永 賢司・東田 有智
Ⅴ.トロンボキサンA2  清水 孝洋
Ⅵ.CRTH2受容体拮抗薬  岡野 光博
Ⅶ.プロスタグランジンD2  白石 良樹・浅野浩一郎
Ⅷ.新規DP1(プロスタグランジンD2タイプ1レセプター)拮抗剤~ONO-4053の季節性アレルギー性鼻炎を対象とし,プラセボ,ロイコトリエン受容体拮抗剤を比較対照とした第Ⅱ相試験~  山本屋 肇
【原著】
・高齢の通年性アレルギー性結膜炎患者におけるオロパタジン塩酸塩点眼液からエピナスチン塩酸塩 点眼液への切替え効果  山本智恵子・藤本 隆志・岩佐 真弓・新井ゆりあ・天野 史郎・井上 賢治
【連載】
記憶に残る症例(31)
[運動誘発アナフィラキシーとの出会い]  土肥  眞

Vol. 24, No.3 (2017年3月号)
巻頭言:吸入指導から吸入支援へ  駒瀬 裕子
【特集:花粉症研究の進歩】
序 ~花粉症に対する先制医療~  藤枝 重治
Ⅰ.小児花粉症罹患率の推移と影響因子に関する研究  本田 耕平
Ⅱ.スギ花粉症と腸内フローラ  松原  篤・高畑 淳子・佐々木 亮・高橋 一平
Ⅲ.スギ花粉米  高岩 文雄・高木 英典・若佐 雄也・小沢憲二郎
Ⅳ.経リンパ節免疫療法  寺田 哲也
Ⅴ.舌下免疫療法 効果の検証  湯田 厚司
Ⅵ.新しい抗ヒスタミン薬に関する研究  橋口 一弘
Ⅶ.鼻噴霧ステロイドの効果的な使い方の研究  春名 威範・岡野 光博・檜垣 貴哉・牧原靖一郎
Ⅷ.手術療法に関する研究  鈴木 祐輔・阿部 靖弘
Ⅸ.睡眠医学領域におけるアレルギー性鼻炎(花粉症)の研究  千葉伸太郎
Ⅹ.咳,下気道に関する研究  東本 有司・東田 有智
Ⅺ.結膜病変に関する研究  福島 敦樹
Ⅻ.プロバイオティックスに関する研究  竹内 裕美
ⅩⅢ.セルフケアの効果検証  松根 彰志
ⅩⅣ.舌下免疫療法から進んだ将来的治療  松岡 伴和・増山 敬祐
【連載】
記憶に残る症例(32)
[皮膚科医としての使命感に目覚めさせてくれた薬剤性過敏症症候群症例の数々]  塩原 哲夫
学会印象記(115)
[第53回 日本小児アレルギー学会を終えて]  小山 晴美・荒川 浩一

Vol. 24, No.4 (2017年4月号)
巻頭言:アトピー性皮膚炎のTreat to Target(T2T):タイトコントロール  片岡 葉子
【特集 気道の炎症をめぐって】
序 ~喘息におけるサイトカインネットワークup date~  玉置  淳
Ⅰ.気管支前膜の病理・病態  権  寧博・丸岡秀一郎・水村 賢司・橋本  修
Ⅱ.自然免疫と獲得免疫  長瀬 洋之
Ⅲ.酸化ストレスと気道炎症  杉浦 久敏
Ⅳ.IgE非依存性シグナル  松瀬 厚人
Ⅴ.気道炎症に基づく咳嗽  岩永 賢司・東田 有智
Ⅵ.気道分泌・粘液線毛輸送系の病態  長島 哲理・新海 正晴
Ⅶ.ウイルス感染と喘息  吉原 重美・宮本  学
Ⅷ.One airway, one disease  大石 景士・松永 和人
Ⅸ.アレルギー性鼻炎・好酸球性副鼻腔炎  松根 彰志
Ⅹ.気道炎症の非侵襲的評価法  鳥山  碧・玉置  淳
【連載】
記憶に残る症例(33)
[喘息と診断された難治性咳嗽の3症例]  灰田美知子

Vol. 24, No.5 (2017年5月号)
巻頭言:吸入療法の更なる飛躍に向けて  堀口 高彦
【特集 好酸球性炎症 アップデート】
序 ~好酸球性炎症:歴史的経緯から最新知見に向けて~  山口 正雄
Ⅰ.IL-5産生機構  八木 良二・中山 俊憲
Ⅱ.IL-5の細胞内シグナル伝達  前澤 裕子・中島 裕史
Ⅲ.好酸球の機能抑制  中込 一之
Ⅳ.好酸球の細胞接着とアスピリン過敏  三井 千尋・谷口 正実
Ⅴ.好酸球の新しい細胞死:ETosis  竹田 正秀・植木 重治・廣川  誠
Ⅵ.喘息と好酸球  長瀬 洋之
Ⅶ.好酸球性中耳炎および副鼻腔炎  松原  篤・野村 彩美・三橋 友里・原 隆太郎
Ⅷ.皮膚疾患における好酸球の関与  中村晃一郎
Ⅸ.好酸球を標的とする治療:生物学的製剤を中心に  佐野安希子・東田 有智
Ⅹ.好酸球性多発血管炎性肉芽腫症  釣木澤尚実・押方智也子
Ⅺ.好酸球増多症候群(Hypereosinophilic syndrome)  佐藤 貴浩
【連載】
学会印象記(116)
[第26回 国際喘息会日本・北アジア部会を主宰して]  小田嶋 博

Vol. 24, No.6 (2017年6月号)
巻頭言:アレルギー診療におけるコペルニクス的転回  足立 雄一
【特集:アレルギー疾患とバリア障害】
序 ~バリアから見えてきた新たなアレルギー学~  椛島 健治
Ⅰ.バリア総論  大塚 篤司
Ⅱ.バリア破壊とサイトカイン・抗菌ペプチド  今井 康友
Ⅲ.小児アレルギーと経皮感作  今井 孝成
Ⅳ.皮膚バリアと成人のアレルギー疾患  福冨 友馬
Ⅴ.皮膚バリア機能障害とアレルギー発症のメカニズム  二村 恭子・松本 健治
Ⅵ.腸管バリアとアレルギー  金  倫基・長谷 耕二
Ⅶ.気道バリアとアレルギー  権  寧博・丸岡秀一郎・水村 賢司・橋本  修
Ⅷ.鼻粘膜バリアとアレルギー  三輪 正人
Ⅸ.結膜・角膜上皮細胞のバリア機構とアレルギー性炎症  海老原伸行
Ⅹ.アトピー性皮膚炎は予防できるか?  大矢 幸弘
【原著】
・新しいアレルゲン特異的IgE同時多項目測定検査Viewアレルギー39の特性に関する検討:MAST ⅣとImmunoCAPとの比較  長尾みづほ・藤澤 隆夫
【連載】
記憶に残る症例(34)
[神経ベーチェット病との出会い]  廣畑 俊成

Vol. 24, No.7 (2017年7月号)
巻頭言:私のアレルギー研究歴  橋本  修
【特集:Precision Medicineのための難治性喘息の病態と治療】
序 ~難治性喘息:原因の多様性と対応する治療の多様性~  足立  満
Ⅰ.成人難治性喘息の定義と疫学  多賀谷悦子・玉置  淳
Ⅱ.難治に関与する因子
 1.合併症
  1)鼻炎・副鼻腔炎  飯沼 智久・岡本 美孝
  2)GERD(胃食道逆流症)  灰田美知子
  3)呼吸器感染症  松瀬 厚人
 2.アドヒアランスと吸入手技  岩永 賢司・東田 有智
 3.肥満からOSASまで  橋本  修・引地 麻梨・高橋 麻衣・福田麻佐美・飯田 由子・山田 志保・岡本 真一・津谷 恒太
 4.喫煙,COPD合併  柳澤  悟・一ノ瀬正和
 5.アスピリン喘息(NSAIDs過敏喘息,ARED,N-ERD)  谷口 正実・三井 千尋・林  浩昭・富田 康裕・上出 庸介・福冨 友馬・関谷 潔史
Ⅲ.難治性喘息治療に対する最近の考え方
 1.ICS+LABAの用い方  放生 雅章
 2.抗IgE抗体の使い方 Update  新実 彰男
 3.抗IL-5抗体をどう用いるか  田中 明彦・相良 博典
 4.新規生物製剤開発の現状と展望  長瀬 洋之・小泉 佑太
 5.気管支サーモプラスティの適応と効果~気管支サーモプラスティによりAQLQとピークフローが改善し著効した難治性喘息患者症例~  
宮澤 輝臣・半田  寛・峯下 昌道
【原著】
・新しいアレルゲン特異的IgE同時多項目測定検査Viewアレルギー39の特性に関する検討-第2報:アレルゲンコンポーネント特異的IgEとの関連  長尾みづほ・藤澤 隆夫
【連載】
学会印象記(117)
[第45回 日本免疫学会学術集会]  廣田 圭司

Vol. 24, No.8 (2017年8月号)
巻頭言:アレルギー学研究とマスト細胞研究の将来  岡山 吉道
【特集:口腔アレルギー症候群(OAS) アップデート】
序 ~口腔アレルギー症候群の臨床像と病態を理解するために~  森田 栄伸
Ⅰ.OASの概念  小野 慧美・室田 浩之・片山 一朗
Ⅱ.花粉-食物アレルギー症候群 総論  相原 道子
Ⅲ.シラカンバ/カバノキ科花粉症に合併するPFAS  藤枝 重治・大澤 陽子・加藤 幸宣・森川 太洋
Ⅳ.ヨモギ花粉症に合併するPFAS  矢上 晶子
Ⅴ.ブタクサ花粉症に合併するPFAS  福冨 友馬
Ⅵ.イネ科花粉症に合併するPFAS  千貫 祐子・荻野 龍平・森田 栄伸
Ⅶ.大豆アレルギー:豆乳による口腔アレルギー症候群・アナフィラキシーを中心に  足立 厚子
Ⅷ.甲殻類によるOAS  中村 陽一
Ⅸ.魚類によるOAS  千貫 祐子・東 耕一郎
Ⅹ.OASとFDEIAの合併例  原田  晋・森山 達哉
【連載】
学会印象記(118)
[第3回 日本アレルギー学会総合アレルギー講習会]  新実 彰男

Vol. 24, No.9 (2017年9月号)
巻頭言:世界初の喀痰の診療ガイドラインの発刊にむけて  金子  猛
【特集:アレルギー疾患患者のQOL】
序 ~患者QOLの評価と重要性~  川内 秀之
Ⅰ.内科
 1.成人喘息のQOL評価  保澤総一郎
 2.気管支喘息患者のQOLに影響する因子  石塚  全
 3.QOLによる喘息治療薬の評価  大西 広志
Ⅱ.小児科
 1.小児科医の立場から  高増 哲也
 2.看護師の立場から~小児アトピー性皮膚炎患者のQOLを考える~  山野 織江
 3.薬剤師の立場から  神林  弾
 4.管理栄養士の立場から~食物アレルギー患児と家族のQOL~  長谷川実穂
Ⅲ.耳鼻咽喉科
 1.スギ花粉症患者のQOL-総論-  川内 秀之
 2.アレルギー性鼻炎,花粉症患者におけるQOLとその評価法  荻野  敏
 3.免疫療法とアレルギー性鼻炎患者のQOL  岡野 光博・古舘佐起子
 4.薬物療法とアレルギー性鼻炎患者のQOL  青井 典明
Ⅳ.皮膚科
 1.アトピー性皮膚炎とQOL  宮森 迪子・澄川 靖之
 2.蕁麻疹のQOL  森桶  聡・岩本 和真・秀  道広
 3.皮膚アレルギー疾患における労働生産性評価  室田 浩之
【連載】
記憶に残る症例(35)
[過敏性肺炎症例との出会い]  土橋 邦生

Vol. 24, No.10 (2017年10月号)
巻頭言:次世代の医学者へ  上阪  等
【特集:アレルギー 最近の話題】
序 ~“アレルギー 最近の話題”から見える進歩と課題~  宮本 昭正
Ⅰ.アレルギー疾患発症率の最近の動向  小田嶋 博
Ⅱ.離乳についての最近の考え方  成田 雅美
Ⅲ.経皮感作の重要性  井川  健
Ⅳ.動物の飼育とアレルギーの発症  鈴木 貴之・海野 浩寿・勝沼 俊雄
Ⅴ.ピーナッツアレルギーについての最近の知見  伊藤 浩明
Ⅵ.肥満とアレルギー  富田 康裕・福冨 友馬・谷口 正実
Ⅶ.新しい抗ヒスタミン薬(ビラスチンとデスロラタジンについて)  後藤  穣
Ⅷ.オマリズマブ(ゾレア®)による慢性蕁麻疹の治療  福永  淳
Ⅸ.舌下免疫の最近の進歩  松根 彰志
Ⅹ.喘息治療における抗コリン薬吸入療法の意義  岩永 賢司・東田 有智
Ⅺ.喘息治療におけるメポリズマブ(ヌーカラ®)及び新しい生物学的製剤の今後  下田 照文・浅井 貞宏
Ⅻ.喘息に対するThermoplastyと臨床的意義  杉山 温人
ⅩⅢ.アレルギーについての国の施策  西間 三馨
【原著】
・ヒスタミンH1受容体のヒスタミン非依存的活性化による細胞内Ca2+濃度の上昇に対するエピナスチンの抑制作用  貞方 久人・水口 博之・福井 裕行
【連載】
学会印象記(119)
[第61回 日本リウマチ学会総会・学術集会「飛躍-リウマチ学の新時代を拓く-」]
三森 経世

Vol. 24, No.11 (2017年11月号)
巻頭言:アレルギー疾患の発症予防  松本 健治
【特集:職業・環境アレルギーの最前線】
序 ~職場を含む環境因子がアレルギー疾患に及ぼす影響の重要性~  土橋 邦生
Ⅰ.微細粒子吸入によるアレルギー性炎症発症のメカニズム  黒田 悦史・小張 真吾・日下部峻斗・石井  健
Ⅱ.越境大気汚染と喘息の最新知見  渡部 仁成・倉井  淳
Ⅲ.環境因子中エンドトキシンとアレルギー  杣  知行
Ⅳ.糸状担子菌が慢性咳嗽や喘息におよぼす影響-Bjerkandera adusta(ヤケイロタケ)とSchizophyllum commune(スエヒロタケ)を中心に-  小川 晴彦
Ⅴ.職業性喘息ガイドラインの動向  土橋 邦生
Ⅵ.小児における職業喘息について  小田嶋 博
Ⅶ.職業性過敏性肺炎の最前線  釣木澤尚実・押方智也子
Ⅷ.職業性皮膚疾患の最前線  高山かおる
Ⅸ.職業性鼻炎の最前線 -低分子量物質が与える影響-  扇  和弘・加藤 幸宣・森川 太洋・藤枝 重治
Ⅹ.職業性アナフィラキシーの最前線  小松﨑恵子・中村 陽一
【連載】
記憶に残る症例(36) [インターロイキン6と心房粘液腫]  田中 敏郎
学会印象記(120)
[第57回 日本呼吸器学会学術講演会「Clean Air & Clean Science」]  福山  聡・中西 洋一

Vol. 24, No.12 (2017年12月号)
巻頭言:アレルギー診療におけるアレルギーエデュケーターの役割  吉原 重美
【特集:アレルギー疾患に対する生物学的製剤】
序 ~アレルギー疾患治療における生物学的製剤の展望~  中川 秀己
Ⅰ.皮膚科
 1.慢性難治性蕁麻疹に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  森桶  聡・秀  道広
 2.アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  佐伯 秀久
 3.乾癬-感染性関節炎に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  梅澤 慶紀・中川 秀己
 4.乾癬-皮疹に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  多田 弥生
Ⅱ.内科  1.重症喘息患者のフェノタイプとエンドタイプ  服部 健史・今野  哲
 2.抗IgE抗体  永田  真
 3.抗IL-5抗体  長瀬 洋之
 4.抗IL-4R抗体・抗IL-13抗体  佐野 博幸・東田 有智
 5.CRTh2(Chemoattractant Receptor-homologous molecule expressed on Th2 cell),TSLP(Thymic Stromal Lymphopoietin)  折茂 真実・玉置  淳
【原著】 ・ヒスタミン刺激したHeLa細胞内Ca2+濃度の変化に対するエピナスチン塩酸塩およびオロパタジン塩酸塩の影響  貞方 久人・福島 敦樹
【総説】
・慢性咳嗽の原因疾患と病態~咳・痰の適切な治療をめざして  玉置  淳・畔取 康浩
【連載】 学会印象記(121)
[第118回 日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会を 終えて]  井門謙太郎

Vol. 25, No.1 (2018年1月号)
巻頭言:2型自然リンパ球:成人発症好酸球性気道疾患の病態解明の切り札?  浅野浩一郎
【特集:食物アレルギー ~最近の話題・ガイドラインをふまえて~】
序 ~ターニングポイントを迎えた食物アレルギーの予防と治療~  大矢 幸弘
Ⅰ.食物アレルギーを巡る国際的動向と診療ガイドライン改訂の狙い  海老澤元宏
Ⅱ.免疫学から見た食物アレルギーの最新知見  善本 知広
Ⅲ.食物アレルゲンの構造と機能の関係 最近の知見  伊藤 浩明
Ⅳ.経口免疫療法 最近の進歩  佐藤さくら・海老澤元宏
Ⅴ.成人の食物アレルギー 最近の動向  福冨 友馬
Ⅵ.肉のアレルギー 最近の話題
~マダニ咬傷から始まる牛肉アレルギー(α-Gal story)とネコ感作から始まる豚肉アレルギー(Pork-cat syndrome)~  千貫 祐子
Ⅶ.ラテックス-フルーツ症候群・花粉
-食物アレルギー症候群  矢上 晶子
Ⅷ.消化管アレルギー  山田 佳之
Ⅸ.食物アレルギーの予防 最近の知見  夏目  統
Ⅹ.食物アレルギーへの社会的対応 最近の動向  西本  創
【原著】
・アレルギー性鼻炎,蕁麻疹,皮膚疾患に伴う瘙痒の小児患者におけるベポタスチンベシル酸塩(タリオン® )の安全性と有効性の検討-特定使用成績調査(APPOINT研究)の結果-
A pediatric post-marketing surveillance in allergic patients with Talion treatment)  佐藤 法子・筬島 智則・山田 侑佳・松田 博明・松田 雅雄・中野 陽夫
・スギ花粉飛散開始日前の症状発現に関する調査報告:第2報 〈2017年シーズン〉  芝山 明博・余田 貴洋・秋田 幸子・七條 通孝
【連載】
記憶に残る症例(37)
[アデノシン・デアミナーゼ(ADA)欠損症と遺伝子治療]  有賀  正





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