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化学療法の領域 2018年2月号(Vol.34 No.2)

p174(352)~p175(353)


バックナンバー(特集・連載)


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Vol.33, No.11(2017年11月号)
B型肝炎の現状とワクチン定期接種化の意義
序 -B型肝炎ワクチンの今日的意義とは-  岩田 敏
1.B型肝炎ウイルスのウイルス学的特徴  上田 啓次
2.B型肝炎の病態生理とその問題点  堤 武也・四柳 宏
3.B型肝炎の検査診断法とその評価  海老沼 浩利
4.B型肝炎の治療・最新の動向と今後の展望  梅村 武司
5.B型肝炎ワクチン開発と今後の展望  杉山 真也・溝上 雅史
6.B型肝炎ワクチンの成人における接種の現状とその意義  土肥 弘義・考藤 達哉
7.B型肝炎ワクチン定期接種化の経緯とその意義  須磨崎 亮・酒井 愛子
8.医療関係者に対するB型肝炎ワクチン接種の実際  中野 貴司
連 載
感染症診断と病理  5.感染症の病理診断に用いられる特殊染色 堤 寬 巻頭言 病院工事と感染対策  時松 一成
私達の研究(176)
ニトロ化環状ヌクレオチドと活性イオウ分子によるレドックスシグナル制御と生理機能  藤井 重元・赤池 孝章
新連載 忘れられない症例
連載開始にあたって  松本 慶蔵
忘れられない症例(1)
感染症医としての生き方に影響を与えた2つの症例  岩田 敏
私の感染症研究を振り返って(46)
研究と教育の狭間に(2)  小林 信之
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(141)  木村 利美
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Vol.33, No.12(2017年12月号)
性感染症におけるup to date
序 -性感染症の現況と問題点を理解する-  高橋 聡
1.淋菌感染症におけるup to date  安田 満
2.性器クラミジア感染症におけるup to date  高橋 聡
3.注目すべき性感染症原因微生物であるマイコプラズマ・ジェニタリウムにおけるup to date  濵砂 良一
4.性感染症の性器外感染におけるup to date  和田 耕一郎
5.性器ヘルペスにおけるup to date  浅井 信博・小泉 祐介・塩田 有史・渡邊 弘樹・山岸 由佳・三鴨 廣繁
6.尖圭コンジローマにおけるup to date  川名 敬
7.梅毒におけるup to date  白井 浩平・斎藤 万寿吉
8.梅毒の母子感染におけるup to date  齋藤 昭彦
9.クラミジア・トラコマティスの母子感染におけるup to date  宮入 烈
10.性感染症予防教育における医療者の役割  野々山 未希子
連 載
感染症診断と病理
6.病理標本に眠る病原体の特異的証明法  堤 寬
巻頭言 日本における感染症科,感染症専門医とは  岡 秀昭
私達の研究(177)
誤嚥性肺炎における臨床研究  小宮 幸作・門田 淳一
忘れられない症例(2)
思い出に残る症例  尾内 一信
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(142)  上島 悦子
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Vol.34, No.1(2018年1月号)
成人肺炎診療ガイドライン2017 -残された課題と研究的視点を含めて-
序 -肺炎診療の現状と展望-  門田 淳一
1.「成人肺炎診療ガイドライン2017」の概要  今村 圭文・迎 寛
2.肺炎の分類と疫学  朝野 和典
3.誤嚥性肺炎
-下気道感染症における嫌気性菌の関わりと自然免疫の加齢に伴う変化-  森永 芳智・栁原 克紀
4.肺炎原因病原体の特徴  松本 哲哉
5.肺炎の診断法 -特に原因微生物検査法と重症度評価について-  青木 洋介
6.肺炎の治療  比嘉 太
7.肺炎患者の治療選択における倫理的側面  宮下 修行
8.肺炎の予防  丸山 貴也
9.肺炎研究における新視点 -バイオマーカーの活用-  石田 直
連 載
感染症診断と病理 7.特異性より感度を重視する免疫染色  堤 寬
巻頭言 抗微生物薬の現状と未来  松元 一明
私達の研究(178)
重症呼吸器感染症の病態解明と新規治療法の可能性  青柳 哲史・川上 和義・Theodore J Standiford・賀来 満夫
忘れられない症例(3)
新生児のAcinetobacter敗血症  坂田 宏
私の感染症研究を振り返って(47)
生体レベルの感染症モデル研究に魅せられて  中根 明夫
エッセイ(302)
インフルエンザとの付き合い  池松 秀之
化学療法剤および抗生物質に関する文献紹介(143)  木村 利美




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