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化学療法の領域 2018年2月号(Vol.34 No.2)

p175(353)


化学療法の領域 次号(2018年3月号)おもな内容


特集「マイクロバイオームと生体恒常性・疾患」
序 -マイクロバイオーム(微生物叢)の理解と今後の展望-
 京都大学名誉教授 光山 正雄
1.腸内マイクロバイオーム(細菌叢)研究の進展 -健常成人の生活習慣との関連性-
 国立研究開発法人理化学研究所イノベーション推進センター辨野特別研究室特別招聘研究員 辨野 義己
2.無菌生物とノートバイオロジー
 杏林大学医学部感染症学教授 神谷  茂
3.ヒト腸内菌叢構成の年齢変化
 東京農業大学生命科学部分子微生物学科動物共生微生物学研究室教授 野本 康二
4.皮膚マイクロバイオームとその恒常性維持
 岡山大学大学院医歯薬学総合研究科准教授 冨田 秀太
5.口腔内細菌の全身疾患への関わり
 日本大学歯学部特任教授 落合 邦康
6.過敏性腸症候群,内臓知覚過敏とマイクロバイオーム
 旭川医科大学内科学講座消化器・血液腫瘍制御内科学分野教授 奥村 利勝
7.循環器疾患とマイクロバイオーム
 神戸大学大学院医学研究科内科学講座循環器内科学分野准教授 山下 智也
8.腸内共生細菌の代謝産物の宿主への影響
 協同乳業株式会社研究所技術開発グループ主幹研究員 松本 光晴
9.腸内細菌叢と,がん,炎症,免疫
金沢大学医薬保健研究域医学系革新予防医科学助教 飯田 宗穂
(2月25日発行)




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