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血液フロンティア 2018年2月号(Vol.28 No.2)

p181(307)~p185(311)


バックナンバー内容



Vol.27 No.2(2017年2月号)
特集 骨髄不全症の最近の進歩
序:骨髄不全症診療の問題点 -セカンドオピニオン外来で経験する誤解-  中尾 眞二
1.先天性骨髄不全症のゲノム診断  村松 秀城・小島 勢二・高橋 義行
2.後天性骨髄不全症におけるゲノム解析の意義  吉里 哲一
3.再生不良性貧血におけるmiRNA解析の意義  細川 晃平
4.小児後天性骨髄不全症の鑑別診断:小児不応性血球減少症(RCC)の意義を中心に  吉見 礼美
5.低リスク骨髄異形成症候群(MDS)における形態診断の意義と問題点  松田  晃
6.発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)におけるクローン性造血とゲノム異常  牧島 秀樹
7.発作性夜間ヘモグロビン尿症(PNH)に対する抗補体薬療法の現状と展望  髙森 弘之・植田 康敬・西村 純一

【連載】
・私のこの一枚(152)  岡塚貴世志
・学会印象記
 第23回 日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム  山﨑 宏人
・臨床研究,私の思い出(174)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第9回 世界の血液腫瘍学誌  吉田彌太郎

Vol.27 No.3(2017年3月号)
特集 改訂造血器腫瘍WHO分類2016 ~概要と意義~
序 ~遺伝子変異が診断に果たす役割を考える~  南谷 泰仁
1.骨髄増殖性腫瘍  幣 光太郎
2.骨髄異形成症候群  鈴木 隆浩
3.急性骨髄性白血病  麻生 範雄
4.急性リンパ性白血病  早川 文彦
5.インドレントB細胞リンパ腫  伊豆津宏二
6.アグレッシブB細胞リンパ腫  大間知 謙
7.T/NK細胞リンパ腫  山口 素子

【連載】
・私のこの一枚(153)  末永 孝生
・Topics「身近な話題・世界の話題」(155)  水上 浩明
・ディベート血液学(6)
 Ph陽性急性リンパ性白血病の寛解導入療法 ~TKI単独療法かTKI併用化学療法か~
 ・Ph陽性急性リンパ性白血病の早期治療関連死を回避するために ~TKI単独寛解導入療法への期待~  今井 陽俊
 ・Ph陽性急性リンパ性白血病を治癒へと導くために ~TKI併用寛解導入療法の方向性~  藤澤  信
・臨床研究,私の思い出(175)  下山 正徳

Vol.27 No.4(2017年4月号)
特集 急性骨髄性白血病(AML)-新分類・分子病態・治療-
序 ~急性骨髄性白血病におけるprecision medicineはどこまで到達したか~  大西 一功
1.AML -2016改訂WHO分類  藤岡真知子・宮﨑 泰司
2.AMLの分子病態  森下 喬允・清井  仁
3.白血病幹細胞研究の変遷と展望  菊繁 吉謙
4.AML(APLを除く)の予後リスクと治療戦略  臼杵 憲祐
5.急性前骨髄球性白血病(APL)の治療戦略  木口  亨・廻  勇輔
6.高齢者,再発・難治AMLの治療  山内 高弘
7.AMLに対する新規治療薬の展望  小林 幸夫

【連載】
・私のこの一枚(154)
 Flaming myeloma cells  尾崎 修治
・学会印象記
 第58回 米国血液学会議(ASH2016)  川端  浩
・臨床研究,私の思い出(176)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第10回 世界の血液学総説誌  吉田彌太郎

Vol.27 No.5(2017年5月号)
特集 わが国の血液事業 ~現状と将来展望~
序 ~血液事業の持続と変革~  中島 一格
1.血液事業の変革と持続可能な運営  髙松 純樹
2.医療政策の変革と血液事業  河原 和夫・菅河真紀子
3.人口減少社会における献血者確保  井上 慎吾
4.輸血感染症対策  松林 圭二
5.非溶血性輸血副作用対策  平  力造
6.輸血・細胞療法と血液事業  室井 一男
7.血漿分画事業の現状と将来展望  鈴木  亨

【連載】
・私のこの一枚(155)  宮田 泰彦
・Topics「身近な話題・世界の話題」(156)  岩城 孝行
・臨床研究,私の思い出(177)  下山 正徳

Vol.27 No.6(2017年6月号)
特集 巨核球造血と血小板産生の新知見
序 ~血小板はどのように生まれ寿命を迎えるのか~  國島 伸治
1.書き換えられた巨核球系譜 ~幹細胞レベルにおける巨核球分化制御~  錦井 秀和
2.巨核球造血の微小環境  田村 彰吾・井上 克枝・小嶋 哲人
3.巨核球造血の転写制御機構  平野 育生・清水 律子
4.血小板産生の不均一性を“見てみる”手法の開発  橋本 一哉・江藤 浩之
5.血小板造血の謎とこたえ  西村  智
6.血小板放出後の成熟  古和田周吾・大津 瑛裕
7.血小板寿命とクリアランス  上妻 行則

【連載】
・私のこの一枚(156)  大野 伸広
・Topics「身近な話題・世界の話題」(157)  永田 安伸
・学会印象記
 第39回 日本造血細胞移植学会総会  岡田 耕平
・臨床研究,私の思い出(178)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第11回 輸血関連誌  吉田彌太郎

Vol.27 No.7(2017年7月号)
特集 CAR(キメラ抗原受容体)-T細胞療法の実用化へ向けて
序 ~脚光を浴びるCAR-T細胞療法の現状と今後の課題~  小澤 敬也
1.CAR-T細胞療法のコンセプトと開発の歴史  加藤 大貴・谷口 智憲・河上  裕
2.遺伝子改変T細胞療法におけるCAR-T細胞療法の位置づけ  藤原  弘
3.B細胞性造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫)に対するCD19特異的CAR-T療法の臨床開発  大嶺  謙・皆方 大佑
4.多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法の開発研究  内堀 亮介
5.固形がんに対するCAR-T細胞療法の研究と開発の現状  佐古田幸美・玉田 耕治
6.ゲノム編集技術を用いた新しいCAR-T細胞療法の開発研究  寺倉精太郎
7.トランスポゾン遺伝子改変T細胞療法の開発  中沢 洋三
8.遺伝子改変T細胞療法の臨床開発で考慮すべきこと  籠谷 勇紀・平野 直人

【連載】
・私のこの一枚(157)  渡邉  健・豊田 茂雄・新井 文子
・Topics「身近な話題・世界の話題」(158)  白幡  聡
・臨床研究,私の思い出(179)  下山 正徳

Vol.27 No.8(2017年8月号)
特集 輸血による止血戦略
序 ~止血目的の輸血療法とは~  山本 晃士
1.血小板輸血のup-to-date  高見 昭良
2.大量出血時における止血不全の病態とその評価 -術中大量出血における止血モニタリングおよび止血目的の輸血治療について-  香取 信之
3.心臓外科手術における止血治療 -凝固因子濃縮製剤の投与意義-  田中 健一・武富 太郎
4.止血不全・大量出血に対するトランサミンの投与意義  松﨑 浩史
5.産科大量出血に対するフィブリノゲン製剤の投与効果  松永 茂剛
6.産科・外傷領域におけるクリオプレシピテート投与の実際と意義  藤田  浩・西村 滋子・兵藤 博信・杉山 和宏
7.救急領域におけるフィブリノゲン製剤投与の実際と意義  早川 峰司

【連載】
・私のこの一枚(158)  澤村 昌人・小松田 敦
・Topics「身近な話題・世界の話題」(159)  小林 真之・東條 有伸
・臨床研究,私の思い出(180)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第12回 世界の幹細胞移植学術誌  吉田彌太郎

Vol.27 No.9(2017年9月号)
特集 多発性骨髄腫治療の最前線2017
序 ~生存期間の延長と良好なQOL維持を目指した骨髄腫に対する治療戦略~  李  政樹・飯田 真介
1.多発性骨髄腫における免疫病態  古川 雄祐・黒田 芳明・菊池 次郎
2.新規の再発・難治性多発性骨髄腫治療薬
 1)再発・難治性多発性骨髄腫治療薬の開発動向  魚嶋 伸彦
 2)Daratumumabの臨床  角南 一貴
3.再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)の治療戦略-どう使い分けるか-
 1)Treatment sequence による使い分け  鈴木 憲史
 2)Patient risk categoryによる使い分け  古林  勉・黒田 純也
4.将来展望:初発多発性骨髄腫,Double refractory multiple myelomaの新規薬剤開発動向  張  高明

【連載】
・私のこの一枚(159)  高橋 強志
・症例ノート  赤荻 照章・小林  裕・魚嶋 伸彦・前園 恵子・芦田 真士・池田 佳弘
・Topics「身近な話題・世界の話題」(160)  久保 政之・松本 雅則
・学会印象記
 第14回 国際MDSシンポジウム  宮﨑 泰司
・臨床研究,私の思い出(181)  下山 正徳

Vol.27 No.10(2017年10月号)
特集 血栓溶解療法の今
序 ~わが国における血栓溶解療法の現状~  山田 典一
1.血栓溶解療法の基礎知識  窓岩 清治
2.脳梗塞に対する血栓溶解療法  高木 正仁・豊田 一則
3.肺血栓塞栓症に対する血栓溶解療法  山本  剛・細川 雄亮
4.深部静脈血栓症に対する血栓溶解療法  荻原 義人
5.急性心筋梗塞に対する血栓溶解療法  安齋  均
6.末梢動脈疾患に対する血栓溶解療法  東谷 迪昭

【連載】
・私のこの一枚(160)  正木 康史・坂井 知之・福島 俊洋
・学会印象記
 第65回 日本輸血・細胞治療学会総会  牧野 茂義
・臨床研究,私の思い出(182)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第13回 インパクトファクターを考える  吉田彌太郎

Vol.27 No.11(2017年11月号)
特集 免疫チェックポイントとがん免疫治療
序 ~PD-1阻害がん免疫治療の現状と今後の展望~  波多江龍亮・茶本 健司
1.がん免疫における免疫チェックポイントと免疫抑制細胞  冨樫 庸介・西川 博嘉
2.臨床におけるがん免疫治療の課題と免疫チェックポイント阻害治療の位置づけ  西條  浩・村田 憲治・平野 直人
3.PD-L1発現の制御機構とその臨床バイオマーカーとしての役割  片岡 圭亮
4.血液腫瘍におけるがん免疫治療と免疫チェックポイント阻害抗体薬  小笠原正浩
5.悪性黒色腫のPD-1阻害がん免疫治療と治療効果予測バイオマーカー  大塚 篤司
6.代謝免疫から見るがん免疫治療の新展開  榮川 伸吾・鵜殿平一郎

【連載】
・私のこの一枚(161)  馬場 直子・栗田 尚樹・千葉  滋
・学会印象記
 第22回 欧州血液学会(EHA2017)  木崎 昌弘
・臨床研究,私の思い出(183)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第14回 オープンアクセス出版の光と影  吉田彌太郎

Vol.27 No.12(2017年12月号)
特集 HLA半合致移植の現状
序 ~HLA半合致移植の現状と展望~  豊嶋 崇徳
1.各種薬剤を用いたHLA半合致移植
 1)PTCy(posttransplant cyclophosphamide)HLA半合致移植  杉田 純一
 2)ATG(anti-thymocyte globulin)HLA半合致移植  池亀 和博
 3)Alemtuzumab HLA半合致移植  賀古 真一
2.小児のHLA半合致移植  菊田  敦
3.HLA半合致移植後の再発(LOH:loss of heterozygosityなど)  加藤 元博

【連載】
・私のこの一枚(162)  石田 高司
・Topics「身近な話題・世界の話題」(161)  谷口喜一郎・井垣 達吏
・臨床研究,私の思い出(184)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第15回 論文不正と査読の諸問題  吉田彌太郎

Vol.28 No.1(2018年1月号)
特集 悪性リンパ腫の新規標的治療薬
序 ~分子標的薬の進歩とリンパ腫の診断~  伊豆津宏二
1.BTK(Bruton's tyrosine kinase)阻害薬  加藤 光次
2.PI3K(phosphatidylinositol-3-kinase)阻害薬  福原 規子
3.BCL-2(B-cell lymphoma-2)阻害剤  山本  豪
4.ALK(anaplastic lymphoma kinase)阻害剤  永井 宏和
5.HDAC(histone deacetylase)阻害剤  丸山  大
6.Obinutuzumab  大間知 謙
7.Polatuzumab vedotin(CD79b ADC)  山本 一仁

【連載】
・私のこの一枚(163)  宮村 耕一
 臨床研究,私の思い出(185)  下山 正徳




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