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アレルギー・免疫 2018年7月号(Vol.25 No.7)

p113(973)~p117(977)


◆バックナンバー


Vol. 24, No.6 (2017年6月号)
巻頭言:アレルギー診療におけるコペルニクス的転回  足立 雄一
【特集:アレルギー疾患とバリア障害】
序 ~バリアから見えてきた新たなアレルギー学~  椛島 健治
Ⅰ.バリア総論  大塚 篤司
Ⅱ.バリア破壊とサイトカイン・抗菌ペプチド  今井 康友
Ⅲ.小児アレルギーと経皮感作  今井 孝成
Ⅳ.皮膚バリアと成人のアレルギー疾患  福冨 友馬
Ⅴ.皮膚バリア機能障害とアレルギー発症のメカニズム  二村 恭子・松本 健治
Ⅵ.腸管バリアとアレルギー  金  倫基・長谷 耕二
Ⅶ.気道バリアとアレルギー  権  寧博・丸岡秀一郎・水村 賢司・橋本  修
Ⅷ.鼻粘膜バリアとアレルギー  三輪 正人
Ⅸ.結膜・角膜上皮細胞のバリア機構とアレルギー性炎症  海老原伸行
Ⅹ.アトピー性皮膚炎は予防できるか?  大矢 幸弘
【原著】
・新しいアレルゲン特異的IgE同時多項目測定検査Viewアレルギー39の特性に関する検討:MAST ⅣとImmunoCAPとの比較  長尾みづほ・藤澤 隆夫
【連載】
記憶に残る症例(34)
[神経ベーチェット病との出会い]  廣畑 俊成

Vol. 24, No.7 (2017年7月号)
巻頭言:私のアレルギー研究歴  橋本  修
【特集:Precision Medicineのための難治性喘息の病態と治療】
序 ~難治性喘息:原因の多様性と対応する治療の多様性~  足立  満
Ⅰ.成人難治性喘息の定義と疫学  多賀谷悦子・玉置  淳
Ⅱ.難治に関与する因子
 1.合併症
  1)鼻炎・副鼻腔炎  飯沼 智久・岡本 美孝
  2)GERD(胃食道逆流症)  灰田美知子
  3)呼吸器感染症  松瀬 厚人
 2.アドヒアランスと吸入手技  岩永 賢司・東田 有智
 3.肥満からOSASまで  橋本  修・引地 麻梨・高橋 麻衣・福田麻佐美・飯田 由子・山田 志保・岡本 真一・津谷 恒太
 4.喫煙,COPD合併  柳澤  悟・一ノ瀬正和
 5.アスピリン喘息(NSAIDs過敏喘息,ARED,N-ERD)  谷口 正実・三井 千尋・林  浩昭・富田 康裕・上出 庸介・福冨 友馬・関谷 潔史
Ⅲ.難治性喘息治療に対する最近の考え方
 1.ICS+LABAの用い方  放生 雅章
 2.抗IgE抗体の使い方 Update  新実 彰男
 3.抗IL-5抗体をどう用いるか  田中 明彦・相良 博典
 4.新規生物製剤開発の現状と展望  長瀬 洋之・小泉 佑太
 5.気管支サーモプラスティの適応と効果~気管支サーモプラスティによりAQLQとピークフローが改善し著効した難治性喘息患者症例~  宮澤 輝臣・半田  寛・峯下 昌道
【原著】
・新しいアレルゲン特異的IgE同時多項目測定検査Viewアレルギー39の特性に関する検討-第2報:アレルゲンコンポーネント特異的IgEとの関連  長尾みづほ・藤澤 隆夫
【連載】
学会印象記(117)
[第45回 日本免疫学会学術集会]  廣田 圭司

Vol. 24, No.8 (2017年8月号)
巻頭言:アレルギー学研究とマスト細胞研究の将来  岡山 吉道
【特集:口腔アレルギー症候群(OAS) アップデート】
序 ~口腔アレルギー症候群の臨床像と病態を理解するために~  森田 栄伸
Ⅰ.OASの概念  小野 慧美・室田 浩之・片山 一朗
Ⅱ.花粉-食物アレルギー症候群 総論  相原 道子>
Ⅲ.シラカンバ/カバノキ科花粉症に合併するPFAS  藤枝 重治・大澤 陽子・加藤 幸宣・森川 太洋
Ⅳ.ヨモギ花粉症に合併するPFAS  矢上 晶子
Ⅴ.ブタクサ花粉症に合併するPFAS  福冨 友馬
Ⅵ.イネ科花粉症に合併するPFAS  千貫 祐子・荻野 龍平・森田 栄伸
Ⅶ.大豆アレルギー:豆乳による口腔アレルギー症候群・アナフィラキシーを中心に  足立 厚子
Ⅷ.甲殻類によるOAS  中村 陽一
Ⅸ.魚類によるOAS  千貫 祐子・東 耕一郎
Ⅹ.OASとFDEIAの合併例  原田  晋・森山 達哉
【連載】
学会印象記(118)
[第3回 日本アレルギー学会総合アレルギー講習会]  新実 彰男

Vol. 24, No.9 (2017年9月号)
巻頭言:世界初の喀痰の診療ガイドラインの発刊にむけて  金子  猛
【特集:アレルギー疾患患者のQOL】
序 ~患者QOLの評価と重要性~  川内 秀之
Ⅰ.内科
 1.成人喘息のQOL評価  保澤総一郎
 2.気管支喘息患者のQOLに影響する因子  石塚  全
 3.QOLによる喘息治療薬の評価  大西 広志
Ⅱ.小児科
 1.小児科医の立場から  高増 哲也
 2.看護師の立場から~小児アトピー性皮膚炎患者のQOLを考える~  山野 織江
 3.薬剤師の立場から  神林  弾
 4.管理栄養士の立場から~食物アレルギー患児と家族のQOL~  長谷川実穂
Ⅲ.耳鼻咽喉科
 1.スギ花粉症患者のQOL-総論-  川内 秀之
 2.アレルギー性鼻炎,花粉症患者におけるQOLとその評価法  荻野  敏
 3.免疫療法とアレルギー性鼻炎患者のQOL  岡野 光博・古舘佐起子
 4.薬物療法とアレルギー性鼻炎患者のQOL  青井 典明
Ⅳ.皮膚科
 1.アトピー性皮膚炎とQOL  宮森 迪子・澄川 靖之
 2.蕁麻疹のQOL  森桶  聡・岩本 和真・秀  道広
 3.皮膚アレルギー疾患における労働生産性評価  室田 浩之
【連載】
記憶に残る症例(35)
[過敏性肺炎症例との出会い]  土橋 邦生

Vol. 24, No.10 (2017年10月号)
巻頭言:次世代の医学者へ  上阪  等
【特集:アレルギー 最近の話題】
序 ~“アレルギー 最近の話題”から見える進歩と課題~  宮本 昭正
Ⅰ.アレルギー疾患発症率の最近の動向  小田嶋 博
Ⅱ.離乳についての最近の考え方  成田 雅美
Ⅲ.経皮感作の重要性  井川  健
Ⅳ.動物の飼育とアレルギーの発症  鈴木 貴之・海野 浩寿・勝沼 俊雄
Ⅴ.ピーナッツアレルギーについての最近の知見  伊藤 浩明
Ⅵ.肥満とアレルギー  富田 康裕・福冨 友馬・谷口 正実
Ⅶ.新しい抗ヒスタミン薬(ビラスチンとデスロラタジンについて)  後藤  穣
Ⅷ.オマリズマブ(ゾレア®)による慢性蕁麻疹の治療  福永  淳
Ⅸ.舌下免疫の最近の進歩  松根 彰志
Ⅹ.喘息治療における抗コリン薬吸入療法の意義  岩永 賢司・東田 有智
Ⅺ.喘息治療におけるメポリズマブ(ヌーカラ®)及び新しい生物学的製剤の今後  下田 照文・浅井 貞宏
Ⅻ.喘息に対するThermoplastyと臨床的意義  杉山 温人
ⅩⅢ.アレルギーについての国の施策  西間 三馨
【原著】
・ヒスタミンH1受容体のヒスタミン非依存的活性化による細胞内Ca2+濃度の上昇に対するエピナスチンの抑制作用  貞方 久人・水口 博之・福井 裕行
【連載】
学会印象記(119)
[第61回 日本リウマチ学会総会・学術集会「飛躍-リウマチ学の新時代を拓く-」]  三森 経世

Vol. 24, No.11 (2017年11月号)
巻頭言:アレルギー疾患の発症予防  松本 健治
【特集:職業・環境アレルギーの最前線】
序 ~職場を含む環境因子がアレルギー疾患に及ぼす影響の重要性~  土橋 邦生
Ⅰ.微細粒子吸入によるアレルギー性炎症発症のメカニズム  黒田 悦史・小張 真吾・日下部峻斗・石井  健
Ⅱ.越境大気汚染と喘息の最新知見  渡部 仁成・倉井  淳
Ⅲ.環境因子中エンドトキシンとアレルギー  杣  知行
Ⅳ.糸状担子菌が慢性咳嗽や喘息におよぼす影響-Bjerkandera adusta(ヤケイロタケ)とSchizophyllum commune(スエヒロタケ)を中心に-  小川 晴彦
Ⅴ.職業性喘息ガイドラインの動向  土橋 邦生
Ⅵ.小児における職業喘息について  小田嶋 博
Ⅶ.職業性過敏性肺炎の最前線  釣木澤尚実・押方智也子
Ⅷ.職業性皮膚疾患の最前線  高山かおる
Ⅸ.職業性鼻炎の最前線 -低分子量物質が与える影響-  扇  和弘・加藤 幸宣・森川 太洋・藤枝 重治
Ⅹ.職業性アナフィラキシーの最前線  小松﨑恵子・中村 陽一
【連載】
記憶に残る症例(36)
[インターロイキン6と心房粘液腫]  田中 敏郎
学会印象記(120)
[第57回 日本呼吸器学会学術講演会「Clean Air & Clean Science」]  福山  聡・中西 洋一

Vol. 24, No.12 (2017年12月号)
巻頭言:アレルギー診療におけるアレルギーエデュケーターの役割  吉原 重美
【特集:アレルギー疾患に対する生物学的製剤】
序 ~アレルギー疾患治療における生物学的製剤の展望~  中川 秀己
Ⅰ.皮膚科
 1.慢性難治性蕁麻疹に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  森桶  聡・秀  道広
 2.アトピー性皮膚炎に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  佐伯 秀久
 3.乾癬-感染性関節炎に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  梅澤 慶紀・中川 秀己
 4.乾癬-皮疹に対する生物学的製剤の効果とその位置づけ  多田 弥生
Ⅱ.内科
 1.重症喘息患者のフェノタイプとエンドタイプ  服部 健史・今野  哲
 2.抗IgE抗体  永田  真
 3.抗IL-5抗体  長瀬 洋之
 4.抗IL-4R抗体・抗IL-13抗体  佐野 博幸・東田 有智
 5.CRTh2(Chemoattractant Receptor-homologous molecule expressed on Th2 cell),TSLP(Thymic Stromal Lymphopoietin)  折茂 真実・玉置  淳
【原著】
・ヒスタミン刺激したHeLa細胞内Ca2+濃度の変化に対するエピナスチン塩酸塩およびオロパタジン塩酸塩の影響  貞方 久人・福島 敦樹
【総説】
・慢性咳嗽の原因疾患と病態~咳・痰の適切な治療をめざして  玉置  淳・畔取 康浩
【連載】 学会印象記(121)
[第118回 日本耳鼻咽喉科学会通常総会・学術講演会を終えて]  井門謙太郎

Vol. 25, No.1 (2018年1月号)
巻頭言:2型自然リンパ球:成人発症好酸球性気道疾患の病態解明の切り札?  浅野浩一郎
【特集:食物アレルギー ~最近の話題・ガイドラインをふまえて~】
序 ~ターニングポイントを迎えた食物アレルギーの予防と治療~  大矢 幸弘
Ⅰ.食物アレルギーを巡る国際的動向と診療ガイドライン改訂の狙い  海老澤元宏
Ⅱ.免疫学から見た食物アレルギーの最新知見  善本 知広
Ⅲ.食物アレルゲンの構造と機能の関係 最近の知見  伊藤 浩明
Ⅳ.経口免疫療法 最近の進歩  佐藤さくら・海老澤元宏
Ⅴ.成人の食物アレルギー 最近の動向  福冨 友馬
Ⅵ.肉のアレルギー 最近の話題
~マダニ咬傷から始まる牛肉アレルギー(α-Gal story)とネコ感作から始まる豚肉アレルギー(Pork-cat syndrome)~  千貫 祐子
Ⅶ.ラテックス-フルーツ症候群・花粉-食物アレルギー症候群  矢上 晶子
Ⅷ.消化管アレルギー  山田 佳之
Ⅸ.食物アレルギーの予防 最近の知見  夏目  統
Ⅹ.食物アレルギーへの社会的対応 最近の動向  西本  創
【原著】
・アレルギー性鼻炎,蕁麻疹,皮膚疾患に伴う瘙痒の小児患者におけるベポタスチンベシル酸塩(タリオン® )の安全性と有効性の検討-特定使用成績調査(APPOINT研究)の結果-
A pediatric post-marketing surveillance in allergic patients with Talion treatment)  佐藤 法子・筬島 智則・山田 侑佳・松田 博明・松田 雅雄・中野 陽夫
・スギ花粉飛散開始日前の症状発現に関する調査報告:第2報 〈2017年シーズン〉  芝山 明博・余田 貴洋・秋田 幸子・七條 通孝
【連載】
記憶に残る症例(37)
[アデノシン・デアミナーゼ(ADA)欠損症と遺伝子治療]  有賀  正

Vol. 25, No.2 (2018年2月号)
巻頭言:アレルギー医療を変えるチーム医療  赤澤  晃
【特集:花粉症の基礎と臨床 アップデート】
序 ~花粉症研究・臨床の近未来~  後藤  穣
Ⅰ.花粉症における鼻粘膜過敏性亢進の発症機構  神沼  修・西村 友枝・廣井 隆親
Ⅱ.舌下免疫療法の効果予測に向けた機械学習に基づいたデータ解析  中谷 明弘
Ⅲ.アレルゲン解析,免疫療法  河本 正次
Ⅳ.スギ・ヒノキ花粉症 主要抗原についての新知見  長田 年弘
Ⅴ.新しい免疫療法について ~Solid-in-oil(S/O)技術を利用した花粉症経皮ワクチン~  後藤 雅宏・北岡 桃子
Ⅵ.スギ花粉数の今後の予測  村山 貢司
Ⅶ.スギ舌下免疫療法の臨床(内科) ~特に喘息合併症例について,喘息への影響~  中込 一之
Ⅷ.舌下免疫療法は根治・寛解治療になり得るか  湯田 厚司・小川由起子
Ⅸ.免疫療法におけるバイオマーカー 治療前予測および治療評価  米倉 修二・櫻井 大樹
Ⅹ.花粉症研究への問題提起  奥田  稔
【原著】
・フルチカゾン/サルメテロール配合薬(DPI)からフルチカゾン/ホルモテロール配合薬(pMDI)への切り替えによる高齢喘息患者の末梢気道閉塞の改善
長瀬 洋之・杉本 直也・新井 秀宜・渡邉 彩香・宇治野真理子・江﨑  崇・酒瀬川裕一・大隅 美圭・小林このみ・小泉 佑太・田中 祐輔・路  昭暉・吉原 久直・倉持美知雄・山口 正雄・大田  健
【連載】
学会印象記(122)
[Rhinology World Congress-Hong Kong 2017]  川内 秀之

Vol. 25, No.3 (2018年3月号)
巻頭言:アレルギー領域における臨床研究と疫学研究  大矢 幸弘
【特集:アレルギーと脂質メディエーター アップデート】
序 ~脂質メディエーター,アレルギーを加速?収束?~  久田 剛志
Ⅰ.脂質メディエーター 総論  三井 千尋・谷口 正実
Ⅱ.喘息と脂質メディエーター  白石 良樹・浅野浩一郎
Ⅲ.皮膚疾患と脂質メディエーター  本田 哲也・椛島 健治
Ⅳ.耳鼻咽喉科疾患と脂質メディエーター  太田 伸男
Ⅴ.PLA2とアレルギー  武富 芳隆・村上  誠
Ⅵ.CysLTsとアレルギー疾患  林  浩昭・濱田 祐斗・中村 祐人・関谷 潔史
Ⅶ.LTB4とアレルギー  宮原 信明
Ⅷ.リポキシンとアレルギー  石塚 全
Ⅸ.プロテクチンとアレルギー  持丸 貴生・福永 興壱
Ⅹ.レゾルビンとアレルギー  齋藤(青木) 悠・久田 剛志
【原著】
・本邦における喘息患者の症状および支障の認識に関する研究~既存インターネットアンケート調査の事後的分析~  玉置  淳・保澤総一郎・堀口 高彦・北村 雅裕・永澤 美和・東田 有智
・重症喘息における好酸球の役割  山口 正雄・江本 夏伯・佐々木絢子
【総説】
・重症好酸球性喘息の治療コンセプト -病態形成から分子標的治療まで-   佐々木絢子・江本 夏伯
【連載】
学会印象記(123)
[第34回日本小児難治喘息・アレルギー疾患学会]  楠 隆

Vol. 25, No.4 (2018年4月号)
巻頭言:「アレルギー科」の普及の推進  椛島 健治
特集:咳嗽をめぐって】
序 ~咳嗽をめぐっての特集にあたって~  佐野 靖之
Ⅰ.咳嗽のメカニズム  吉原 重美・宮本  学
Ⅱ.好酸球性炎症を伴う咳嗽とグループ2自然リンパ球(ILC2)  加畑 宏樹
Ⅲ.咳喘息 -患者数の増加,咳の重症度判定の仕方,喘息への移行-  小林このみ・長瀬 洋之
Ⅳ.感染性咳嗽 ~アレルギー性の咳との合併や見分け方も含めて~  田中 裕士・加藤  冠
Ⅴ.アトピー咳嗽 -この概念は一般臨床で必要か?-  保澤総一郎
Ⅵ.その他の咳 -GERD,PND,COPD-  山口 正雄
Ⅶ.咳喘息の診断と検査 -呼気中一酸化窒素濃度・スパイロメトリー・オシレーション法など-  中村 陽一
Ⅷ.咳喘息の一般臨床 -咳の見分け方と治療の仕方-  佐野 靖之
【連載】
記憶に残る症例(38)
[診断・治療の開始時期が明暗を分けた重症複合免疫不全症の2症例]  大嶋 勇成
学会印象記(124)
[第56回日本鼻科学会総会・学術講演会]  増山 敬祐

Vol. 25, No.5 (2018年5月号)
巻頭言:アトピー性皮膚炎治療への新時代  久保 允人
【特集:薬物アレルギーをめぐって】
序 ~あらゆる科で薬物アレルギーは関連がある~  山口 正雄
Ⅰ.抗菌薬,造影剤,局所麻酔薬  堀川 達弥
Ⅱ.NSAIDアレルギーとNSAIDs不耐症の臨床像,病態,鑑別診断  谷口 正実・三井 千尋・林  浩昭・富田 康裕・上出 康介・渡井健太郎・福冨 友馬・関谷 潔史
Ⅲ.重症薬疹  末木 博彦
Ⅳ.アレルゲン免疫療法  中込 一之
Ⅴ.生物製剤  千貫 祐子
Ⅵ.全身麻酔中のアナフィラキシー  堀内 辰男・高澤 知規
Ⅶ.ワクチン  長尾みづほ
Ⅷ.染毛剤をはじめとする香粧品によるアレルギー  矢上 晶子
Ⅸ.薬剤添加物  渡邉 直人
Ⅹ.薬物・化学物質による過敏性肺炎  井上 幸久・宮崎 泰成・稲瀬 直彦
Ⅺ.薬物アレルギーの発症機序  岡本(内田)好海・中村 亮介・斎藤 嘉朗
Ⅻ.脱感作による克服  山口 正雄
【連載】
記憶に残る症例(39)
[好酸球性肺疾患症例の回想]  川部  勤

Vol. 25, No.6 (2018年6月号)
巻頭言:Dual-allergen-exposure hypothesisから考えるダニアレルギー   南部 光彦
特集:血管炎とアレルギー疾患 -内因性・外因性アジュバントの関わり-】
序 ~歴史の転換期を迎えたアジュバントの概念~  原渕 保明
Ⅰ.微細粒子によるIL-1誘導とアレルギー性炎症  黒田 悦史・小張 真吾・日下部峻斗・石井  健
Ⅱ.癌ワクチン療法における免疫アジュバント  長門 利純・熊井 琢美・大栗 敬幸・小林 博也・原渕 保明
Ⅲ.内因性アジュバントと自己免疫疾患  飯島 則文・石井  健
Ⅳ.黄色ブドウ球菌外毒素による好酸球性副鼻腔炎の病態制御機構  岡野 光博
Ⅴ.ゲートウェイ反射 -神経系による部位特異的な血管の変容と病態誘導機構-  上村 大輔・村上 正晃
Ⅵ.HPVワクチン関連神経免疫異常症候群(HANS)とautoimmune/inflammatory syndrome induced by adjuvants(ASIA)  横田 俊平・黒岩 義之・大西 孝宏・中島 利博・中村 郁朗・西岡久寿樹
Ⅶ.Autoimmune/inflammatory syndrome induced by adjuvants(ASIA)と慢性上咽頭炎  堀田  修
Ⅷ.Tonsil induced autoimmune/inflammatory syndrome(TIAS)としてのIgA腎症  鈴木  仁・鈴木 祐介
Ⅸ.Tonsil induced autoimmune/inflammatory syndrome(TIAS)としてのIgA血管炎  永野千代子
Ⅹ.Tonsil induced autoimmune/inflammatory syndrome(TIAS)としての掌蹠膿疱症  岸部 麻里
【連載】
記憶に残る症例(40)
[重症喘息治療の変遷]   山内 広平





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