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血液フロンティア 2018年7月号(Vol.28 No.7)

p141(1139)~p145(1143)


バックナンバー内容


Vol.27 No.7(2017年7月号)
特集 CAR(キメラ抗原受容体)-T細胞療法の実用化へ向けて
序 ~脚光を浴びるCAR-T細胞療法の現状と今後の課題~  小澤 敬也
1.CAR-T細胞療法のコンセプトと開発の歴史  加藤 大貴・谷口 智憲・河上  裕
2.遺伝子改変T細胞療法におけるCAR-T細胞療法の位置づけ  藤原  弘
3.B細胞性造血器腫瘍(白血病・悪性リンパ腫)に対するCD19特異的CAR-T療法の臨床開発  大嶺  謙・皆方 大佑
4.多発性骨髄腫に対するCAR-T細胞療法の開発研究  内堀 亮介
5.固形がんに対するCAR-T細胞療法の研究と開発の現状  佐古田幸美・玉田 耕治
6.ゲノム編集技術を用いた新しいCAR-T細胞療法の開発研究  寺倉精太郎
7.トランスポゾン遺伝子改変T細胞療法の開発  中沢 洋三
8.遺伝子改変T細胞療法の臨床開発で考慮すべきこと  籠谷 勇紀・平野 直人

【連載】
・私のこの一枚(157)  渡邉  健・豊田 茂雄・新井 文子
・Topics「身近な話題・世界の話題」(158)  白幡  聡
・臨床研究,私の思い出(179)  下山 正徳

Vol.27 No.8(2017年8月号)
特集 輸血による止血戦略
序 ~止血目的の輸血療法とは~  山本 晃士
1.血小板輸血のup-to-date  高見 昭良
2.大量出血時における止血不全の病態とその評価 -術中大量出血における止血モニタリングおよび止血目的の輸血治療について-  香取 信之
3.心臓外科手術における止血治療 -凝固因子濃縮製剤の投与意義-  田中 健一・武富 太郎
4.止血不全・大量出血に対するトランサミンの投与意義  松﨑 浩史
5.産科大量出血に対するフィブリノゲン製剤の投与効果  松永 茂剛
6.産科・外傷領域におけるクリオプレシピテート投与の実際と意義  藤田  浩・西村 滋子・兵藤 博信・杉山 和宏
7.救急領域におけるフィブリノゲン製剤投与の実際と意義  早川 峰司

【連載】
・私のこの一枚(158)  澤村 昌人・小松田 敦
・Topics「身近な話題・世界の話題」(159)  小林 真之・東條 有伸
・臨床研究,私の思い出(180)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第12回 世界の幹細胞移植学術誌  吉田彌太郎

Vol.27 No.9(2017年9月号)
特集 多発性骨髄腫治療の最前線2017
序 ~生存期間の延長と良好なQOL維持を目指した骨髄腫に対する治療戦略~  李  政樹・飯田 真介
1.多発性骨髄腫における免疫病態  古川 雄祐・黒田 芳明・菊池 次郎
2.新規の再発・難治性多発性骨髄腫治療薬
 1)再発・難治性多発性骨髄腫治療薬の開発動向  魚嶋 伸彦
 2)Daratumumabの臨床  角南 一貴
3.再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)の治療戦略-どう使い分けるか-
 1)Treatment sequence による使い分け  鈴木 憲史
 2)Patient risk categoryによる使い分け  古林  勉・黒田 純也
4.将来展望:初発多発性骨髄腫,Double refractory multiple myelomaの新規薬剤開発動向  張  高明

【連載】
・私のこの一枚(159)  高橋 強志
・症例ノート  赤荻 照章・小林  裕・魚嶋 伸彦・前園 恵子・芦田 真士・池田 佳弘
・Topics「身近な話題・世界の話題」(160)  久保 政之・松本 雅則
・学会印象記
 第14回 国際MDSシンポジウム  宮﨑 泰司
・臨床研究,私の思い出(181)  下山 正徳

Vol.27 No.10(2017年10月号)
特集 血栓溶解療法の今
序 ~わが国における血栓溶解療法の現状~  山田 典一
1.血栓溶解療法の基礎知識  窓岩 清治
2.脳梗塞に対する血栓溶解療法  高木 正仁・豊田 一則
3.肺血栓塞栓症に対する血栓溶解療法  山本  剛・細川 雄亮
4.深部静脈血栓症に対する血栓溶解療法  荻原 義人
5.急性心筋梗塞に対する血栓溶解療法  安齋  均
6.末梢動脈疾患に対する血栓溶解療法  東谷 迪昭

【連載】
・私のこの一枚(160)  正木 康史・坂井 知之・福島 俊洋
・学会印象記
 第65回 日本輸血・細胞治療学会総会  牧野 茂義
・臨床研究,私の思い出(182)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第13回 インパクトファクターを考える  吉田彌太郎

Vol.27 No.11(2017年11月号)
特集 免疫チェックポイントとがん免疫治療
序 ~PD-1阻害がん免疫治療の現状と今後の展望~  波多江龍亮・茶本 健司
1.がん免疫における免疫チェックポイントと免疫抑制細胞  冨樫 庸介・西川 博嘉
2.臨床におけるがん免疫治療の課題と免疫チェックポイント阻害治療の位置づけ  西條  浩・村田 憲治・平野 直人
3.PD-L1発現の制御機構とその臨床バイオマーカーとしての役割  片岡 圭亮
4.血液腫瘍におけるがん免疫治療と免疫チェックポイント阻害抗体薬  小笠原正浩
5.悪性黒色腫のPD-1阻害がん免疫治療と治療効果予測バイオマーカー  大塚 篤司
6.代謝免疫から見るがん免疫治療の新展開  榮川 伸吾・鵜殿平一郎

【連載】
・私のこの一枚(161)  馬場 直子・栗田 尚樹・千葉  滋
・学会印象記
 第22回 欧州血液学会(EHA2017)  木崎 昌弘
・臨床研究,私の思い出(183)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第14回 オープンアクセス出版の光と影  吉田彌太郎

Vol.27 No.12(2017年12月号)
特集 HLA半合致移植の現状
序 ~HLA半合致移植の現状と展望~  豊嶋 崇徳
1.各種薬剤を用いたHLA半合致移植
 1)PTCy(posttransplant cyclophosphamide)HLA半合致移植  杉田 純一
 2)ATG(anti-thymocyte globulin)HLA半合致移植  池亀 和博
 3)Alemtuzumab HLA半合致移植  賀古 真一
2.小児のHLA半合致移植  菊田  敦
3.HLA半合致移植後の再発(LOH:loss of heterozygosityなど)  加藤 元博

【連載】
・私のこの一枚(162)  石田 高司
・Topics「身近な話題・世界の話題」(161)  谷口喜一郎・井垣 達吏
・臨床研究,私の思い出(184)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第15回 論文不正と査読の諸問題  吉田彌太郎

Vol.28 No.1(2018年1月号)
特集 悪性リンパ腫の新規標的治療薬
序 ~分子標的薬の進歩とリンパ腫の診断~  伊豆津宏二
1.BTK(Bruton's tyrosine kinase)阻害薬  加藤 光次
2.PI3K(phosphatidylinositol-3-kinase)阻害薬  福原 規子
3.BCL-2(B-cell lymphoma-2)阻害剤  山本  豪
4.ALK(anaplastic lymphoma kinase)阻害剤  永井 宏和
5.HDAC(histone deacetylase)阻害剤  丸山  大
6.Obinutuzumab  大間知 謙
7.Polatuzumab vedotin(CD79b ADC)  山本 一仁

【連載】
・私のこの一枚(163)  宮村 耕一
 臨床研究,私の思い出(185)  下山 正徳

Vol.28 No.2(2018年2月号)
特集 慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患
序 ~急激に進歩する慢性リンパ性白血病(CLL)の分子病態研究と治療,そして課題~  鈴宮 淳司
1.慢性リンパ性白血病(CLL)の分子病態  菊繁 吉謙
2.慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患(ヘアリー細胞白血病〔HCL〕,splenic lymphomaなど)の病理  大島 孝一・鈴宮 淳司
3.慢性リンパ性白血病(CLL)および類縁疾患のフローサイトメトリー(FCM)  青木 定夫
4.慢性リンパ性白血病(CLL)と類縁疾患の鑑別診断  瀧澤  淳・桐生真依子・河本 啓介
5.慢性リンパ性白血病(CLL)の予後因子:FISH法,遺伝子変異,病理学的観点から  菊地 智樹・中村 直哉
6.初発慢性リンパ性白血病(CLL)の治療  伊豆津宏二
7.再発・難治性慢性リンパ性白血病(CLL)の治療  三宅 隆明・鈴宮 淳司

【連載】
・私のこの一枚(164)  八木ひかる・三木 浩和・曽我部公子・前田 悠作・大浦 雅博・髙橋真美子・宇髙 憲吾・岩佐 昌美・原田 武志・藤井 志朗・中村 信元・賀川久美子・髙尾正一郎・安倍 正博
・臨床研究,私の思い出(186)  下山 正徳

Vol.28 No.3(2018年3月号)
特集 疾患特異的iPS細胞を用いた病態研究と創薬
序 ~疾患モデル研究へのiPS細胞の活用  大津  真
1.疾患特異的iPS細胞研究を支える先進技術:血液細胞の分化誘導  丹羽  明
2.ゲノム編集技術とその応用の現状  岩渕久美子・堀田 秋津
3.疾患特異的iPS細胞を用いた免疫不全症に対するアプローチ  森尾 友宏
4.疾患特異的iPS細胞を用いた自己炎症性疾患に対するアプローチ  齋藤  潤
5.疾患特異的iPS細胞を用いた自己免疫疾患に対するアプローチ  庄田 宏文
6.疾患特異的iPS細胞を用いた造血器腫瘍に対するアプローチ  宮内  将・黒川 峰夫
7.疾患特異的iPS細胞を用いた先天性血小板減少/異常症に対するアプローチ  杠  明憲・江藤 浩之
8.疾患特異的iPS細胞を用いた神経難病に対するアプローチ  岡野 栄之・奥野 博庸
9.疾患特異的iPS細胞を用いた筋・骨格系疾患に対するアプローチ  戸口田淳也・日野 恭介・池谷  真
10.疾患特異的iPS細胞を用いた心筋症病態研究と創薬スクリーニング  宮川  繁・肥後修一朗・澤  芳樹

【連載】
・私のこの一枚(165)  長藤 宏司
・Topics「身近な話題・世界の話題」(162)  清井  仁
・学会印象記
 第24回 日本輸血・細胞治療学会秋季シンポジウム  立花 直樹
・臨床研究,私の思い出(187)  下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第16回 ベクストラとセレブレクス事件-雑誌査読制と司法との攻防  吉田彌太郎

Vol.28 No.4(2018年4月号)
特集 移植片対宿主病(GVHD) -病態解明と治療法の進歩-
序 ~GVHD予防・診断・治療の歩みと今後の課題~  宮村 耕一
1.移植片対宿主病(GVHD)の病態解明
 1)移植片対宿主病(GVHD)の病態生理  橋本 大吾・豊嶋 崇徳
 2)移植片対宿主病(GVHD)の病理  伊藤 雅文
 3)移植片対宿主病(GVHD)におけるバイオマーカー  東梅 友美
2.移植片対宿主病(GVHD)の診断と治療法の進歩
 1)移植片対宿主病(GVHD)に対する間葉系幹細胞(MSC)の臨床応用  岡田 昌也・小川 啓恭
 2)移植片対宿主病(GVHD)に対する分子標的療法  前田 嘉信
 3)移植片対宿主病(GVHD)の臨床試験における新しいエンドポイント  稲本 賢弘
 4)臨床現場における移植片対宿主病(GVHD)診断と治療の標準化  佐藤 貴彦・熱田 由子

小特集 多発性骨髄腫の最新治療
1.多発性骨髄腫の病態・薬剤耐性  古川 雄祐・菊池 次郎
2.移植非適応初発多発性骨髄腫の治  得平 道英
3.移植非適応の再発・難治性多発性骨髄腫に対する治療の考え方と実際  竹迫 直樹
座談会 移植非適応患者・再発不応患者に対する骨髄腫の治療  石田 禎夫・古川 雄祐・得平 道英・竹迫 直樹・李  政樹

【連載】
・私のこの一枚(166)  川杉 和夫・山本  義・白藤 尚毅
・Topics「身近な話題・世界の話題」(163)  金蔵 孝介・上田 亜衣・黒田 雅彦
・学会印象記
 第59回 米国血液学会議(ASH2017)  池田  翔・髙橋 直人
・臨床研究,私の思い出(188)  下山 正徳

Vol.28 No.5(2018年5月号)
特集 血液疾患における薬剤の副作用とその対策
序 ~抗がん剤副作用予測システム~   田内 哲三・大屋敷一馬
1.チロシンキナーゼ阻害薬での対策
 1)末梢動脈閉塞性疾患(PAOD)(ニロチニブ)   吉岡 智子・高橋 直人
 2)肺高血圧症(ダサチニブ)   萩原 真紀・中島 秀明
2.抗PD-1抗体における自己免疫疾患関連副作用とその対策
 1型糖尿病   馬殿  恵・今川 彰久
3.プロテアソーム阻害薬における末梢神経障害(PN)とその対策   石田 禎夫
4.JAK阻害薬における感染症とその対策   小松 則夫
5.成人T細胞白血病リンパ腫における治療関連皮膚障害とその対策   米倉健太郎
6.イブルチニブの出血傾向と対策   照井 康仁
7.エクリズマブにおける血管外溶血,髄膜炎菌感染とその対策   西村 純一
小特集 実臨床における多発性骨髄腫のHot topics
1.多発性骨髄腫における継続治療を考える
 1)多発性骨髄腫における継続治療の意義・エビデンス ~IMiDsによる継続治療の意義と問題点,PIによる継続治療の意義と問題点~   半田  寛
 2)基礎的視点から考察する骨髄腫治療における継続治療の意義   古川 雄祐・菊池 次郎
 3)実臨床において継続治療を実現する上で考慮すべきポイントと新規経口PIであるイキサゾミブの使用意義   竹迫 直樹
2.再発・難治性多発性骨髄腫(RRMM)における治療介入タイミングを考える   柴山 浩彦

【連載】
・私のこの一枚(167)   石田 文宏
・Topics「身近な話題・世界の話題」(164)   小野寺雅史
・臨床研究,私の思い出(189)   下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第17回 編集長更迭事件   吉田彌太郎
 
 Vol.28 No.6(2018年6月号)
特集 白血病幹細胞
序 ~造血器腫瘍の多段階発症機構:Killer clonesの覚醒~  宮本 敏浩
1.急性骨髄性白血病(acute myeloid leukemia:AML)幹細胞  合山  進
2.リンパ系腫瘍幹細胞  日下部 学・坂田(柳元)麻実子
3.混合性急性白血病(mixed phenotype acute leukemia:MPAL)幹細胞の分子基盤  髙橋 康一
4.慢性骨髄性白血病幹細胞  仲  一仁
5.白血病幹細胞の特性と治療応用  菊繁 吉謙
6.白血病幹細胞の免疫細胞治療  越智 俊元
7.患者細胞移植(patient derived xenograft:PDX)モデルを用いた白血病幹細胞研究  名島 悠峰・石川 文彦
8.クローン性造血に潜む病的意義:造血器疾患・心血管疾患との関係  南谷 泰仁

【連載】
・私のこの一枚(168)  木村 文彦
・症例ノート
 イキサゾミブを用いた“All oral triplet therapy”  小川 亮介
 イキサゾミブにレナリドミド,デキサメタゾンを併用したIRd療法を実施した3症例  鈴木 一史
 新規プロテアソーム阻害剤による多発性骨髄腫の治療戦略  塚田 信弘
 Rd(レナリドミド+デキサメタゾン)療法施行中に病勢進行を認めたためイキサゾミブを加えたIRd(イキサゾミブ+Rd)を行い完全寛解を得た多発性骨髄腫の1例  栗本 美和・竹迫 直樹
・臨床研究,私の思い出(190) 下山 正徳
・世界の血液学と血液学専門誌
 第18回 医学雑誌編集者の国際組織  吉田彌太郎



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